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小銭貯金が貯まらないならルールやモチベーション管理の見直しを!

リケジョのおすすめ

テレビでも取り上げられたことがあるぐらい、小銭貯金って貯まる、らしいですが・・・。
でも日ごろからわざと小銭を作るなんて嫌ですよね。
私も一時期、小銭貯金をしようとして頑張ってみたんですが、毎日の小銭づくりが苦痛すぎて続きませんでした。
でも日常の隙間産業で貯金できることならしておきたい。
どうにかして小銭貯金成功させたい・・・!
そう思って何で貯められないのか、入金のタイミングやルールを見直してみたところ、なんとちゃんと貯められるようになったんです。
小銭貯金の成功のカギを紹介します。

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小銭貯金って貯まらないんだけどどうして貯金できるの?

その日のお財布にある小銭を貯金箱に移すだけ、一年後には○万円が!みたいな煽り文句にまんまとやられまして、私も小銭貯金をがんばろう!と思ったことがありました。
でも毎日スーパーの買い物でわざと紙幣を崩して小銭を作るってけっこうしんどくないですか?
だって小銭って端数があったら使いたくなる物だし、正直小銭の存在意義って端数を出さないためにある物ですよね?!(暴論?w)
それに今考えると小銭貯金って「がんばる」ものじゃないんですよね・・・日常の隅っこで余っているお金をちょっとキープしておくだけというか・・・。

だから小銭貯金が貯まらない、貯められないという人はまず

●がんばらない
●わざと小銭を作ろうとしない
●1円玉と5円玉だけとか細かいルール設定をしない

というところを見直すことを推奨します。
もうね、ざくっとでいいと思うんですよ。

でも、最大のたまらない原因はこれじゃないんです。
小銭が使うものだからなんです。

例えばお会計が742円だった時に、お財布に1000円札一枚と100円玉1枚・10円玉5枚・1円玉3枚あったとしたら、あなたはどうしますか?
多くの人は1000円札+10円玉4枚+1円玉2枚の合計1042円を出して300円おつりもらいますよね。
でも小銭貯金しなきゃしなきゃしなきゃ・・・ってなると1000円札+100円玉1枚の合計1100円をわざわざ出して358円のおつりをわざと貰おうとするわけです。
これが意外と苦痛。
なぜならぴったりがあるのにそれを出せない、使えないというのがしんどいんから。

しかも家計簿をつけている方にしてみたら、この358円の端数だって次の買い物の時の端数として出せるかもしれない訳で、別に余ってるお金じゃないんですよコレ。
私の母は1円を馬鹿にする者は1円に泣くのだ!と格言(?)のように小学生の頃から教えてくれましたが(なんでや)、日ごろから端数をちゃんと出す癖がついている人にとってわざと端数を作ることほどの苦痛ってないんです。
しかも端数は次の買い物にも使われるから、端数は邪魔者じゃない、むしろ小銭は財布の中にはいつだって必要な存在・・・!

こういう些細なところで小銭貯金のシステムは上手く歯車がかみ合わなくなって、貯金できなくなって「やっぱり貯められないわ~」ってなっていくんだと思います。
私自身そうでした。
じゃあその端数を作らない、けど小銭貯金をするにはどうすればいいのか?
それは入金のタイミングをルール設定の中に盛り込むことで解決することができました。

小銭貯金のルールの設定の仕方

最大の謎である、端数は作りたくないけど端数を貯金したいという矛盾をどうにか解決したいと考えていた時、丁度家計の見直しをする機会がありました。
出産・育児に追われて、少々食費が大きくなりすぎてたんですね。
で、「一週間一万円未満にするように頑張ろう」という話になり、一か月の食費4万円を月初めに降ろしてきたのをお財布Aに入れて、そこからいつも使うお財布Bに一週間につき1万円札ずつ入れるようにしてみました。

こうしてみると、一週間の初めにお財布Bあるのは一万円+小銭無しなんですが、週の終わりになると千円札と小銭の状態にまで減っているわけです。
そしてお財布Aから新しい週の分の一万円を入れる際に、お財布Bから小銭と千円札を抜いて・・・ハッ ∑(゚Д゚)!この小銭を小銭貯金に突っ込んでいったらいいんじゃね?!←となりました。

お財布Bに残っているのは1円玉だろうと500円玉だろうと容赦なく貯金箱行きです。
さすがに千円札はお財布Aに戻して、何かがあった時のために残しておきましたが、不安要素が無ければ入れてもいいかもしれません。

どうしてこの方法で端数の小銭を貯金できるようになったかというと、一回お財布Bの中身をリセットするタイミングを週一で設けたことが勝因であったと推測できます。
お会計の時に小銭を使って端数を払いたくなる衝動というのは、お金を払うその瞬間が一番欲求が高まります。
なので家に帰ってから冷静に家計簿をつけている時などは、比較的落ち着いて小銭を処理できるようなのです(個人差はあるかもしれませんが)。
また、一日一回小銭をリセットしようとすると毎日のことで苦痛になりがちですが、これを週一回の減らすことで多少大きな額の小銭があってもまぁいいか♪と流しやすくなりますし、作業の量も減るので気が楽に

恐らく、普通に何の疑問も無く小銭貯金が出来る人というのは、日ごろからお財布の中をリセットするのが得意な人なのだと思います。
逆に毎日リセットするのが苦痛だと感じる人にとっては小銭貯金を毎日することは難しい。
なので、毎日が難しければ週一に頻度を落としてやれば出来る可能性がグンとアップするってことなんです。
もちろんひとによっては週2回にしてもいいですし、月に一回でもいいです。
要はお財布の中身リセットのタイミングをいつ・どの頻度でルール設定すれば自分は続けられるのか?というのを見誤らなければOk!ということ。

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ということで、私が実践している小銭貯金のルールはこちらです。

①一週間に一回、お財布の中身をリセットして生活費1万円を入れる際に前の週の小銭は全て貯金箱に入れる
②小銭の種類は問わない
③日ごろの買い物でわざと小銭は作らない、むしろ積極的に小銭を消費してお財布は軽くしておく

小銭をわざと作らないと全然たまらないんじゃないかな・・・?と思われるかもしれませんが、あなたの今のお財布の中身見てください。
小銭だけでいくらありますか?
意図的に小銭を作ろうとするよりも、何も意識してない方が100円玉とか50円玉とかが残ってたりして、意外と大きい金額になります。
コツコツってのは大事なんですが、コツコツやるにはストレスなくやることが一番大事見たいです。

小銭貯金のモチベーションを保つにはどうすればいい?

それでもやっぱり問題なのがモチベーション。
よく貯金に限らず「モチベなくなったわ」って聞くんですが、モチベーションというのはある程度ならば自分で管理することが出来ます。

私は元々ネットゲームを10年ほどプレイしていたのですが、何年も同じゲームをプレイしていると飽きてくるんですよね。
目標が遠すぎて飽きて放り出しそうになる瞬間は絶対に来るのでやめていく人がたくさんいる中で、どうすればモチベーションは維持できるか?というのが、やっぱり問題でした。
そこで編み出した方法が

●成果は途中でも見えるようにしておく
●夢を語り合える仲間を作っておく

の二つです。
これを小銭貯金にも当てはめてみます。

成果というのは貯金なら金額ですね。
私はこれをガラスの瓶に貯めることで、見える化を図っています。
陶器や缶、プラスチックなど、様々な形や色、いろんな機能を持った貯金箱が今はたくさんありますが、中身が見えるものであればどれだけ溜まっているかが見えます。
小銭貯金はその性質上、貯まっている金額をいちいち計算するのはとても大変。
そのため私が見えるようにしたのは体積と重さです。

物理的にどれぐらいのお金が見た目として溜まっているのかが見えるように、ガラス瓶の中に貯めるようにしてみました。
瓶の大きさが写真だと伝わりづらいかもしれませんが、これだけで1.6kgあります。結構重量級。
それにちらほら見えるんですよ、500円玉が・・・!w
あ、500円玉がここに一枚、二枚、百円玉もこれだけあるし金額はけっこうたくさんになってそう・・・!とじわじわ頑張ってくる元気が湧いてきます!!

もう一つ、夢を語り合える仲間というのは、貯金の使い道を相談できる家族がベストです。
この瓶一本溜まったら旅行に行こうね~とか、何か新しい物を買おうねとか、そういう風に一緒に目標を共有できる仲間がいると長続きします。
一人暮らしだとどうしてもやりづらいですが、そういう場合には友達に「小銭貯金始めたんだ~」と小銭貯金のメリットをそれとなく話してみてください。
友達も一緒になって小銭貯金を始めたらこっちのもの。
目標金額やスパン、買いたいものは違うかもしれませんが、やっている行動は一緒なので頑張りを共有しやすくなります。

あともう一つは、モチベーションが下がってしまったとしても無理にあげようとしないこともコツの一つです。
がんばらなきゃと思っているのに頑張れないというのは、本人にとっては意外としんどい状況です。
なので「ちょっと休んでまた頑張ればいっか★」って思って、休憩しても全然問題なし。
というか小銭貯金が出来なかったとしても死にませんし、小銭貯金だから生活に支障をきたしたりはしませんよね。
そういう意味でも気軽に気長にのんびりと続けられるので、小銭貯金はおすすめです。

小銭貯金を成功させるためのコツまとめ

●小銭は使いたくなる物だと割り切って、お財布の中身をリセットする時期とタイミングの設定を自分に合ったものにする
●貯金の見える化を図ることと、貯金の使い道を相談して目標を共有できる家族がいるとモチベーションは維持しやすい

小銭貯金が何万円になった!とかよく聞きますが、そんな大金に本当になるのか?成らなかったとしても重みを楽しもう~と思って私は現在も続けています。
大型の瓶が満杯になるまでどれぐらいかかるか分かりませんが、いつの日かこのブログで報告出来ればいいなと思っています。

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