カーテンの洗濯頻度の理想と現実 洗濯方法と干し方は?

家事

いま、私も引っ越し以来洗っていないカーテンを視界の端に捉えています・・・ごくり。

洗わなきゃとは思いつつ、大物めんどくさいし、干す場所も限られるし、乾くかどうか不安だしと、何かとハードルが高い洗濯物・カーテン。

でも洗わないとそれはそれで問題なので・・・どれぐらいの頻度でいつごろ洗えばいいんですかね?

理想の洗濯頻度から、忘れない&洗濯から目を逸らさないためのハードルを下げるコツ・・・というか前もって色々知っておきたい。

ズボラな主婦が前もって全部調べ上げてから重たい腰を上げるエネルギーに・・・その一心です。

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カーテンの洗濯の頻度

嘘を吐くのもあれ何で正直に告白しますと、うち、引っ越しから4年半たちますがカーテン一回も洗濯していませんでした・・・・・。

だって、めんどくさいんですもの・・・・・・・・。ゴメンナサイカーテン。

とはいえ、そんな毎週毎日洗うようなものではないと思います。

じゃあ理想の洗濯頻度ってどれぐらいなのよ? ついでに季節的にはいつ洗うのがいいの?!等、逆切れも甚だしいですが、重い腰を上げるために調べてみました。

カーテンの種類によって頻度が違う?!

カーテンの洗濯頻度の理想は、実はカーテンの種類によって違うそうです。

へぇ。カーテンの種類ね。そんなに種類あったっけ?って思ったんですが一応3種類ほど。

●ドレープカーテン(いわゆる一般的なカーテン・ドレープとはひだのこと)
→年に1~2回

●薄手のカーテンやレースカーテン(ドレープカーテンと共に窓側に設置されるもの)
→年に2~3回(2,3か月に一回=年4回とする意見もあり)

●ロールスクリーン
→年1回

とはいえこれはあくまで「目安」です。

喫煙者がいる・工場の近くや幹線道路沿い・ペットがいる・子供がいる・DKやLDKで料理の油が付きやすい、など汚れが多くなるの原因がある場合にはその頻度を高くした方がいいのは当たり前の話。

 

また、洗い過ぎると記事が痛んでしまうので、洗い過ぎもあまり良くないのだとか。

ともかく一般論的には、年に一回ぐらいは洗濯した方がいいんだな、というそこだけ把握はしておきたいと思います。

みんなはどれぐらい洗ってるの?

じゃあ、それで皆さんは一体どれぐらいの頻度で洗ってるんですか?と。

世の中ズボラ主婦を自称する人もいる反面、もちろん逆もしかり。

ピカピカのお家を維持しているスーパー主婦さんもいるわけですから・・・。

「カーテンを洗う頻度」2位の結果に衝撃!? 既婚女性の1位は「半年?1年に1回」

こちらのランキングによると、適切な目安である「年に1~2回」洗濯をしている人が3割弱で1位なのに対して、私同様「買ってから一度も洗っていない」人が何と2割!

 

仲間おるやーん!!って喜び・・・喜んじゃいけないんですけど、どこかしらホッとはしました。

その理由はというと、「汚れが見えなかった」「汚くなったら捨てる」「家庭では洗えない」など、「それな~!」って感じの理由がずらり。

 

反対に、こまめに洗濯する人の意見の方は、ペット・子供・タバコなどの汚れる原因に自覚的であること、またそれに加えて「定期的に洗濯する事を決めている」という主婦の鏡みたいな・・・ぴかぴか主婦や・・・。

とまぁ結局のところ、カーテンの洗濯頻度には理想はあるものの、それに沿って出来ないというのはかなりのところで個人差じゃないのかなと思ってしまいました。

 

って言うかそんなこと言ったら、ソファーとかも子供やペットやたばこの影響あるけど、クリーニングに出すかと言ったら出しませんし、結局のところ使っている本人が納得するかどうかってところなんだと思います。

カーテンの洗濯がめんどくさくなる理由

・・・って、なんかいい感じにまとめたところで大変申し訳ないんですが、結局はその「カーテンの洗濯めんどくさいわぁ」っていう気持ちになるハードルが結構大きいからやらないんですよね。

私とかマジでそのパターンです。

 

じゃあ、だったら、その「めんどくさい理由」をちゃんと掘り起こして解決しておこうじゃないかと思うんです。

素直に白状します

①自宅で洗えるのか確認するのが面倒臭い
→最初っからウォッシャブルカーテンを選んでおけばよかった。

しょうがないので、手っ取り早く確認できるように洗濯表示を調べよう・・・><

②取り外しが大変、戻すのも大変、重たいししわになったら嫌だなぁ
→旦那を働かせよう・・・! あとしわに関しては形状記憶カーテンなる物があるらしい!

③干すスペースがなぁ・・・
→この後詳しく書きますが、戻すだけだから狭いベランダは関係ないわ!

だいたいこんな感じでしょうか。

あるいは布団乾燥機にカーテン乾燥のアタッチメントが付いたタイプの物もありました。

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これがあれば冬場で窓開けられなくても干すことが出来そうです。

洗濯するタイミング・季節はいつ?

それでは続いては、「いつ洗濯しましょうか?」ってところなんですね。

私はものすごい寒がりなので、絶対に冬場にカーテンなんか洗濯したくありません。

だったら夏?って思うけど、夏・・・うーん、どうなんだろう?

と思ってざまざまな人のカーテン洗濯タイミングを集計してみると、多いのは

●梅雨前と秋の行楽シーズン

●季節の変わり目・年末の大掃除

の2パターンでした。

 

前者は晴れ間が多い&湿度が低めの時期を狙っているのが分かります。

後者はどちらかというと定期的にカーテンの洗濯をすることを義務付けているような方が多い感じがしました。

どちらにせよパリッと晴れた日を狙って洗濯しないと選択してもすぐにカビる危険があるので、天気予報はちゃんと確認してからGOです。

カーテンの洗濯を忘れないようにするためには

どうしてカーテンを洗濯したかどうか忘れてしまうのか?

それは「○カ月おきに洗おう」とかそういう決め方をしているからかな?と思います。

「3の倍数の日は休肝日にしよう」みたいなもんですよ、それりゃ忘れますって。

 

そのため、年一回or二回ぐらいの方が逆に忘れづらい気がします

あるいは季節ごとにカーテンを用意しておいて、洗ってしまう→新しい季節のカーテンを出すというサイクルにしているという方も中にはいました。

コレは賢いなぁと思うし、季節でカーテンが変わるのも素敵だな!って。

 

その反面、カーテンってそんなに安くないので(笑)それなりにお金がかかっちゃいますけど、インテリアに力を入れているお家ならありじゃないかなと思いました。

うちはナシやけど(笑)

カーテンの洗濯方法

洗濯する方法も何も、外す→洗濯機入れて回す→干すってだけの話なんですけどね。

簡単に言えばそういうことなんですが、さすがカーテン・・・ここでもハードルが高い。

どこで嫌になるのか、そしてどこに気を付けないと失敗をするのか、前もって調べておかないと気が済まない性分でしたのでシミュレートがてら頭の中でカーテンを洗濯したいと思います。

カーテンを洗濯する前に

まず、カーテンを洗濯をする前にやることがあると!!

事前準備です。

これを怠ると結構悲惨なことになりかねないというか、もしかしたらここが一番大事かも?!知れないので、よく確認した方がいいかと思います。

洗濯表示の確認

洗濯表示の確認。はいきたー私の嫌いなやつ。

しかも新表示/旧表示入り乱れてるんですよね。

洗濯表示が新しくなって2年。あなたは正しく洗濯していますか?

私が見た中で、一番分かりやすかったサイトは↑です。

 

カーテンってそんなに高頻度で買い替えるものではないので、古い洗濯表示のものも少なくないと思います。

我が家のも旧表示でした。4年半前ですしね。

まずはドライクリーニングマークの有無を確認。ドライクリーニングが無ければ自宅で洗えます。

ドライクリーニングのマークがあったり、水洗い不可と書かれている場合にはクリーニングへ。

 

自宅で洗えるならば洗濯機にお任せですが、ただし洗い方にも色々程度があります。

●普通に洗える場合

●おしゃれ着洗いや弱水流推奨

●手洗い推奨

新旧の洗濯表示それぞれで表示の細かさや書き方が違うので、自宅のカーテンを見てから分からない部分をネットで調べるのがいいかな?と思います。

 

また、ロールスクリーンは型崩れしてしまう可能性があるので、縦型洗濯機での洗濯の方がいいみたいです。

と言ってもそのために洗濯機買い替えるわけにはいきませんし・・・気になる場合にはやはりクリーニングに頼った方が無難かもしれませんね。

洗剤の種類

洗剤の種類は洗濯表示の新旧によって書かれているところが違います。

旧→洗濯表示内部

新→洗濯表示の下部

●洗剤の種類
→中性洗剤/おしゃれ着用洗剤

カーテンの生地や表面の仕上げによっても違うみたいなので注意が必要ですね。

また、蛍光剤が入っているものだと色が変化してしまう場合があったりするので、心配な場合には端っこの目立たないところで少し試してみてからの方が安全です。

漂白剤は使える?

漂白剤の仕様については、洗濯表示で確認することができます。

●漂白剤の可否
→漂白剤OK◎/酸素系漂白剤だけならOK/漂白剤は全部だめ×

旧表示の場合には塩素系漂白剤の可否だけで、酸素系漂白剤の可否が分からないのですが、ダメって書いてある以上は止めておいた方が無難かなぁと思います。

私も怖いのでやらないかな・・・。

柔軟剤は使える?

柔軟剤を使う派と使わない派に分かれるようですが、私は機能性という意味では柔軟剤推しです。

というのも、

●紫外線カット

●抗菌

●静電気防止

このあたりの柔軟剤を使うと、洗濯後に汚れにくくなったりカビや匂いが付きにくくなったりと、カーテンとしての機能が若干でもアップするので(ただし長期間使うのでずっと持続するとは思えない)、無いよりはあった方がお得じゃない?!って感じですね。

決して「風が吹いてきたときに香りがするから~」っていう理由ではないです。

カーテンを洗濯機に入れるぞ・・・!

カーテンを洗濯機にお任せするにしても、外してただぽいと入れればいいってわけではないようです。

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何だここでも段取りか・・・とため息の一つも吐きたくなりますが、ここで間違えると洗い上がりが悲惨なことにもなりかねないので面倒でもちゃんとやっておいた方がいいかと思います。

カーテンを洗濯器にどうやって入れるか

カーテンレールから外してそのままぐしゃぐしゃぽいって洗濯機に入れたくなりますが、ちょっと待った。

それをやると破れる可能性があります。

 

まずカーテンレールから外したら、フックを外してホコリを軽く払います。

物によってはカーテンの裾に重りが付いているタイプもあるので、そちらも外します。

フックや重りが付いたままだと、他の部位に引っかかって破れてしまうこともあるので面倒くさくてもとった方がよさそう。

一か所に集めておくことと、可動フックの場合には長さを変えないようにしておくといいかと思います。(子供がおもちゃの様に奪っていくので高いところがいいかも・・・!)

 

そして次に、蛇腹に折りたたみます。

色んな言い方がありますが、ドレープに沿って、つまり元々付いている折り目に沿って折りたたむということです。

その状態を維持したまま、今度は洗濯ネットに入れます

汚れがひどい面がある場合には、そこを表側に出すようにして洗うと効果が上がります。

 

もしフックや重りが取れない(そして表側に出ている)タイプの物は、折りたたみ方を工夫すれば大丈夫です。

フックの部分を二回内側に折り込み、その状態でくるくる巻いて上部をゴムで止めます。

こうすることで、洗濯中にフックが引っかかって破ける心配はなくなります。

 

もちろん裏ワザ的に取り外しできるフックでも使える技なんですが、折りたたんだ分だけそこの洗いが甘くなりますので、汚れが強い場合にはちゃんとフックを外して洗った方がいいみたいです。

何コースで洗濯する?

前述した洗濯表示に従ってご自宅の洗濯機の機能から適切なコースを選びます

また、長期間洗っていなくて汚れが気になる場合(うちか!)には付け置きコース等もいいかもしれません。

汚れ物コースなどは生地が傷む可能性があるので、考えようですね。

 

また、通常コースで最後に乾燥が入っている場合には、乾燥はさせずに取り出します。

というのも後述しますが、カーテンは基本的にはつるして干した方がいいものです。

そのため、わざわざ乾燥させる必要はない、むしろ乾燥器にかけると縮んでしまったりドレープが取れてしまう場合もあるので、乾燥機能はOFFにしておいてください。

洗っている間にすること

洗っている間にちょっと休憩・・・したいところですが、カーテンがかかっていないからこそやっておきたいことが掃除です。

●窓ガラス

●網戸

●カーテンレールやカーテンボックス

●桟

いずれもカーテンやレースカーテンが触れるところで、ココが汚れてしまっているとせっかく洗濯したカーテンに早速汚れが尽きます。そんなの泣けてくる。

 

なのでカーテンがかかっていないその時を狙って!お掃除するのがセット。

年に二回カーテンを洗濯するときに、この4カ所の掃除もしておけば、もしかしたら大掃除は免除・・・してもらえませんかね?

脱水から干し方

干すと言えば干すなのですが、先にも書いたようにカーテンにしわを作るのは脱水と干し方次第という部分が結構あるみたいです。

また、ちょっと間違えるともしかしたらカーテンレール破壊の危機も?!

落ち着いてカーテンを干していきたいと思います。

カーテンの脱水

カーテンの脱水時間は30秒と言われています

もちろん家庭用洗濯機だと、種類によってはそんな短時間は設定できない場合もあります。

が、出来るだけ短い方がいいとされています。

 

なぜか?

それは、干し方に関係があるのですが、要はカーテンの水分をあまり脱水しないことによって、しわにならないようにしているからなんです。

 

またクリーニング店でアルバイトしていた知人によると、どうやら業者の間では別の意味で行われている方法らしく、例えばワイシャツなどは少し短めの脱水時間にして自重でしわを伸ばすらしいんですね。

家庭ではワイシャツぐらいならアイロンがけでいいんですが、さすがにカーテンをアイロンがけするのは辛い→自重で伸ばそう!ってことなのかしらと。

ちなみに、干している時にぽたぽた垂れる場合には、下に新聞紙や雑巾・タオルなどを敷いておくとよいそうです。

 

また、しわ防止のためにもう一つ出来ることとしては、脱水後はなるべく早く洗濯機から出して干すことです。

洗濯機に入れっぱなしだとその分しわになりやすくなるので、早めに干してあげてくださいね。

カーテンの干し方

で、干し方なんですが、基本的にはカーテンレールに戻すだけです。

あとは窓を開けて出来るだけ喚起、風を通して乾くのを待つのみ!

扇風機やあるいは布団乾燥機にカーテン乾燥のアタッチメントで速く乾かすのもよいかと。

物干しざおに干すよりも自然なカーテンのヒダが復活しますし、綺麗にひだを復活させたい場合には自分の手を両面から押し当てて手アイロンをすればOK!

手アイロンは濡れている間にやります。

こうすることでしわを伸ばすこともできますし、ドレープを綺麗にすることもできます。

 

ただしカーテンレールに戻して干す方法は、カーテンの種類によっては注意が必要です。

水を吸ってあまりにも重たくなっているカーテンをカーテンレールに戻すと、重さでレールがゆがんでしまう場合があります

そうなったらカーテンレールを取り換えるしかありません・・・・。

 

洗い上がりを持ってみて、ものすごい重量になっている厚みのあるカーテンの場合には物干しざおで干してからカーテンレールに戻すようにしてください。

また、その際には色褪せ防止のためにできれば陰干しにした方がいいかと思います。

カーテンの洗濯にかかるおよその時間

カーテンの洗濯から乾燥までをシミュレーションしてきましたが、さて、実際にこれをやるといかほどの時間がかかるのでしょうか?

「今度の休み午後から曇りそうだけど、午前中だけで洗濯終わるかな?」

なんてこともありますよね多分。

 

洗濯機のモードや、付け置き洗いをするしないにもよりますが、慣れていればおよそ一時間ちょいらしいです。

そりゃぁ初めて選択する場合や、大きくて重たいカーテンだともう少しかかるかもしれませんが、外して畳んで洗って干すまでだとそれぐらい。

 

ただし乾燥時間は含まれていません。

その日の気温や湿度、風の有無なんかにもよるので、出来れば一日カラッと晴れた日に選択したですね。

洗濯機が使えない場合

洗濯機が使えない場合、と言っても色々な理由が考えられますが、完全人力手洗いをすることも一応可能です。

①大きいたらいや浴槽に30度ぐらいのぬるま湯を準備します。

②洗剤(湯量に合わせて量を調整))を溶かし入れ、カーテンを入れて押し洗いをします。

③カーテンはドレープが取れてしまわないように畳み方は上記を参考にしてくださいね。もしここで揉み洗いをしてしまうと、ドレープが崩れてしわになってしまう原因となります。

④水を抜いて再度水を貯めてすすぎをして、泡が出なくなるまで2,3回繰り返します。

⑤その後、洗濯ネットに入れて脱水をするか、脱水すら洗濯機が使えない場合には水を押し絞ります。

さすがに人力で絞るのには限界があるので乾燥に時間がかかるかと思いますが、自宅でも一応可能ではあります。

ただそういう場合には無理に家で洗濯せずにクリーニングに持ちこんだり、あるいはコインランドリーで洗うという手もあります(ただしコインランドリーの場合には乾燥機は×)

カーテンの汚れがひどすぎる場合

実はカーテンを洗う前にチェックしてほしいのですが(だったら先に言えよ!w)、カーテンの汚れがどれほどのものかということです。

例えば子供が食べ物を付けちゃった!とか、明らかにレースカーテンにたばこのヤニがついて黄ばんでる!とかなら一目見て分かるんですが、そうでない場合見落としがちなのは裾のカビなどです。

もし汚れがひどい場合には、汚れの種類にもよりますが

●二度洗いをする

●付け置き洗いコースを選ぶ

●ぬるま湯に漂白剤を入れて先に付け置き30分

●汚れが目立つ部分に洗剤の原液を付け置きしてから洗う

●カビ落としをしてから洗う

など、いろいろと打つ手はあります。

汚れの程度によってただ洗濯をするだけにするか、それとも重点的に洗い落とすか、カーテンの生地にもよるので作戦を選んでみてください。

カーテンの汚れの種類

カーテンを洗濯するにあたって、気になるのはどういった種類の汚れが付いているのかなー?ってことです。

それによって酷い汚れの場合には打つ手も変わってきます。

 

もちろん目で見てこれと判断することは難しいですが、日ごろの生活やカーテンが設置してある環境によってある程度、予想することは可能です。

どんな汚れなのかを予想し、汚れがひどい場合、あるいは予防したい場合に出来ることをやってみようかと思います。

手垢

子供がいると多いパターンです。

何でか子供ってカーテンに包まって遊んでることないですか?

うちの一歳半も良くカーテンの中に包まっています・・・楽しいんだよね多分・・・。

 

またペットがいる場合にも、手垢ではありませんが毛が付いている場合も。

いわゆる一般的な汚れなので、中性洗剤やデリケートな生地ならばおしゃれ着洗剤などを選ぶとカーテンが傷まないかと思います。

ただ、子供の手垢を予防する方法は分かりません・・・私も知りたい・・・カーテン遊びいつになったらやめてくれますか(泣

埃・土埃

交通量が多い道路に面していたり、工場の方を向いている窓についているカーテンに多いです。

イレギュラーな場合だと、ある期間中だけ工事をしていたとかもあり得ます。

 

こちらも手垢同様、ある意味一般的な汚れなので中性洗剤やおしゃれ着洗剤で対応。

また予防策としては柔軟剤で静電気を予防してあげることで、少しは埃を吸いにくくはなります。

また外の汚れは意外とレースカーテンの方が酷い場合がありますので、カーテンを何度も選択するのは大変・・・と言う場合には、レースカーテンだけでも洗ってあげるとだいぶ変わるかと思います。

花粉

花粉症の大敵スギ花粉!!

お家によっては「よくこっちから風が入るんだよね~」っていうのがあると思うんですが、風が入ってくる方角の窓に設置されたカーテンには花粉が多いかも?

埃や土埃と一緒で静電気を防止することで少しでも予防することが出来るので、柔軟剤を入れて洗ってみるといいかもしれませんね。

でもスギ花粉のシーズン前に洗濯は寒くて嫌だなぁって思うの私だけですかね?

タバコ

これはもう、タバコを吸っている近く、としか言いようがありません。

色的にもヤニが付けば変わるので分かりますし、また臭いを嗅げばすぐに分かるかと思います。

優しく洗っても落ちないことが多いので、出来れば中性洗剤でガッツリ汚れ落とししたいところですが・・・カーテンの種類と生地と相談です。

なので対策としてはこまめに洗うか、あるいはもう煙草を家の中で吸わないか・・・。

臭い

ニオイ自体は見た目には分からないですが、意外と付いているのがLDKやDKの窓のカーテンです。

というのもキッチンの油が揮発して対流し、そのままカーテンに・・・と言うパターンですね。

つまり臭いは意外と油分が多いのではないかと・・・カーテンから焼肉のニオイとかしませんか?!

 

おしゃれ着洗剤で洗いたいところですが、油が酷い場合には中性洗剤でガッツリ洗いたいけれども、やっぱりカーテンの生地と相談。

また、重曹に消臭効果があるので、ぬるま湯1リットルに大さじ4の重曹を溶かしたものにカーテンを10分付け置きすることでも効果あり。

酸素系漂白剤がダメな生地に対しても使えるそうなので(とはいえまずは端っこで確認をしてからお願いします!)匂いが酷くなってしまったウールや絹製のカーテンのニオイ対策には重曹の利用も考えてみるといいかもしれません。

カビ(結露)

窓ガラスが結露して、その水分をカーテンが吸ってしまい、そこにカビが発生!のパターンです。

黒いカビが多いかなーと思います。

これを見つけてしまったら、根絶しないと増える一方なので全部落としてから洗濯機に入れた方が良いかと思います。

カビの落とし方は

●タオルに熱湯を含ませて叩いて落とす

●それでもだめならアルコールスプレーをして麺棒ポンポンする

●それでもだめならアルコールスプレーをして歯ブラシでおとす

このとき、裏に要らない雑巾などをおいておいて、そちらにカビを移すイメージでトントンしてみてください。

 

恐らくですがカビが生えてしまったということは、その窓をそのままの状態ではカーテンだと洗濯の頻度が足りないのだと思います。

もう少しこまめに洗濯をするか、あるいは結露予防をしてカビ発生を抑えるか・・・とにかく手を打った方がいい窓ですね。

最後に

カーテンの洗濯の頻度、そして洗い方と干し方、さらには汚れの種類とその対策について考えてきました。

たしかにそんなに頻繁に洗える物ではないので、どうしても消臭スプレーで臭いを消したりしてごまかしがちですが、結局スプレーをシュシュっとするだけでは汚れ自体は落ちていないんですよね・・・。

諦めて私も洗濯をしたいと思います(´・ω・`)

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