ぶんぶんチョッパーで離乳食は作れます 初期から完了まで大活躍

家事

だいたいどんな食材でもみじん切りにしてくれるぶんぶんチョッパー。

あまりこういったキッチン便利アイテムを買わない私も、これだけは手放せない状況になっています。

 

一番活躍したというか、買って置いてよかったぁと思ったのは離乳食を作る時

途中まで丹念に包丁でやっていましたが、あれ大変。

 

育児で楽して何が悪い? 使えるものは何でも使うんじゃー!ということで、ぶんぶんチョッパーを使った離乳食作りを思い出しがてら書き残しておきたいと思います。

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▼ぶんぶんチョッパーって色々使い勝手がいいんです▼
ぶんぶんチョッパーで何ができる?使って試して色々やった結果

ぶんぶんチョッパーとは

ぶんぶんチョッパーのなんたるかを説明する必要はない方も多いかもしれませんが、一応ご紹介したいと思います。

新米ママの味方、ぶんぶん野郎です。

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感想(17件)


サイズは450~900mlまでの4種類がありますが、私は何も考えず・知らべずに一番小さい450mlを買ってしまいました。

果たしてそれが正解だったのかどうか・・・それは読み進めてご自分の離乳食作りスタイルを相談してみてください。

 

簡単に言えば手動フードチョッパー

手を汚さず、電気も使わず、まな板や包丁を出すことも無く、安全にみじん切りができちゃう超×3便利アイテムです。

私は最近はもっぱらみじん切りはコレにお任せしてしまっています。

ぶんぶんチョッパーで離乳食は作れるのか?

離乳食と一口に言っても、一回食のごっくん期と離乳食完了期にあたるパクパク期とでは、作るものも全く違います。

またぶんぶんチョッパーにもみじん切りにするのが得手不得手の食材があるので、全部これに任せればいい!というわけでもなし。

出来る限り手伝ってもらうイメージで使っていました。

離乳食初期・ごっくん期

実はこの時期、まだ私はぶんぶんチョッパーをゲットしていませんでした

そのためこの時期の、完全とろとろ状態のためにぶんぶんチョッパーを使ったことはありません・・・。

しかし

5ヶ月の次女の離乳食にぶんぶんチョッパーを使ってみた話

こちらの方のお話と写真によると、相当綺麗にとろとろなめらかなお粥を作ることができています

お粥を炊くのではなく、お粥クッカーでやったのをブンブンするだけ。

コレは楽だわ・・・お昼寝を見計らってすりつぶして裏ごししていたのにな・・・・くっそ買って置けばよかった・・・・orz

 

実は私はよくこのぶんぶんチョッパーでスイートポテトを作るのですが、意外となめらかに作れるんですよね。

裏ごしとまではいかないけれど、かなりの回数ぶんぶんすれば、それなりにしっとり滑らかに作れます。

それと同じでお粥もトロトロに出来るんだと思います。

 

また、スイートポテトが滑らかになるんなら、他の野菜だって行けちゃうんですよね。

ほうれん草やニンジンなどのペーストは、恐らくお任せして大丈夫。

もし「つぶつぶ残ってる」と文句を言われたら、ブンブンした後に裏ごしすれば、裏ごし自体も楽になります(コレは経験済み・細かい方が裏ごしは楽)

離乳食中期・モグモグ期

このあたりから我が家でもぶんぶんチョッパーが活躍し始めました。

五倍~七倍粥なのでこちらはブンブンする必要ナシ。

 

大活躍なのはやはり野菜、それからささみや白身の魚など。

ささみや魚は、ぶんぶんチョッパーでは使うのが推奨されていません

実は弾力性があったり、固い(ナッツ類や魚の骨など)ものは向かないんです。

 

が、それはであればの話。

結局のところ、離乳食は生で食べるわけがないので、まず火を通してしまってからざく切りにしてからぶんぶんチョッパーにお任せしておりました。

 

ちなみにですがニンジン、大根、ほうれん草など(我が家では白菜が大活躍だった)野菜は一度火を通してからぶんぶんするようにしていました。

生でも出来ないことはないんですが、みじん切りにしてしまった後に火を通す手段が我が家には無かった(シリコンスチーマーとかがあればいいんですけどね)ので、順番としては、大雑把に切る→火を通す→ぶんぶんして細かくする(→足りなければ裏ごしして完全ペーストにする・初期の話)という手順で行っていました。

離乳食後期・カミカミ期

ここまで来ると、形があるもの・噛み切ることが大事になってくるらしいのでみじん切りにすればいいってだけではダメになってきます。

つまりみじん切りをその後どう食べるものに成形するのかってことなんですよね。

手づかみ食べも始まる時期です。

 

やればよかったのに私がやらなかったのは手づかみハンバーグでした。

肉や魚には使ってはダメというのを真に受けて、少量パックのひき肉を買ったり、お魚を包丁で叩いたりして自分でミンチを作っていました・・・orz大変だった・・・・

確かに肉や魚は苦手です。

なのですが、実際にやってみたところ半解凍ぐらいの状態にして、断ち切りにくい鶏皮などの部位を除去したうえでやれば、意外とミンチにできました(めっちゃ後日談ですコレ)

 

一方おやつで大活躍していたのは、先ほども例に挙げたスイートポテト

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手づかみ食べが出来るようになるのと同時にイモ娘に大変身したので、親子でよくサツマイモを買ってはスイートポテトを作って三時に食べていました。

ちなみにぶんぶんチョッパー自体がボウル代わりにもなるので、少量ならボウルは必要ありません。

洗い物も少なくなるのでホント大助かりです。

離乳食完了期・パクパク期

おおよそ1~1.5歳ぐらいの時期らしいのですが、食いしん坊のうちの娘現在1歳半はすでに完了しております。

もうこの辺まで来ると、むしろぶんぶんチョッパーでやると細かくなりすぎてしまう場合があります。

 

手づかみハンバーグとかはいいんですが、スープの具材にするための玉ねぎとかはある程度大きさがあった方がいいかなぁと思っているので、ぶんぶんチョッパーではなく自分で包丁で程度を加減しながらやっています。

小さくすればそりゃ食べてくれるんですが、自分の歯茎や乳歯でちゃんともぐもぐしてほしいなぁということもあり・・・。

 

一方で別の意味では、嫌いなものをこまかーーーーくして混ぜこんで食べさせる作戦には使えます。

うちの子の場合には圧倒的にブロッコリーが鬼門。

パサパサプツプツ具合が好きじゃないらしく、ペッと口から出てくるんですが、細かくしてスープに混ぜておくと何とか食べてくれます。

そのため、パクパク期まで来たらみじん切りにして食べさせることよりも、混ぜて気が付かないうちに食べさせるためにぶんぶんチョッパーは利用できるな!と今のところまだまだ活躍中です。

ぶんぶんチョッパーのメリットデメリットを口コミから考えてみる

私はかれこれ数か月?はもうぶんぶんチョッパー使っているんですが、確かに一部使いづらさだったり、難点が無いわけじゃないんですが、基本的には使って損ではないという立場です。

それぐらい離乳食作りには助かる存在だったし、大人の食事作りにも大いに役立っています。

そのうえで、Amazonや楽天市場の口コミを横目に、離乳食を作る上で何がメリットで何がデメリットだったのかを考えてみたいと思います。

メリットの口コミについて

●お手軽に使える

●細かさの調整が出来る

●静か

色々な口コミを見ていると、大体このあたりかなーと。

 

お手軽に使えるというのは本当にガチです。

私が持っているのは一番小さいサイズなのですが、実は容量が増えても高さが変わるだけで容器の太さ(直径)は変わりません。

どれぐらいの大きさかというと、だいたい調理用ボウルにすっぽり入って収納できるぐらい。

しかも電気が要らないのでわざわざコンセントがある場所へ移動する必要もないので、夕飯の準備の合間にちょこっとやるぐらい簡単でした。

 

次の細かさの調整についてですが、私はコレは△の立場です。

というのも細かさは調整できるというよりは、どちらかというと「粗い状態は洗い物と細かい物が混ざっている」「細かい状態は全体が細かい」という感じなんですね。

離乳食初期のゴックンの時期は、全体が細かくなければいけないので適しているとは思うのですが、もぐもぐ→カミカミ→パクパクと進むにつれて、大きいのと小さいのが混ざっている状態でいいのか?となって行きます。

最終的には苦手食材を粉砕して混ぜこむことになるので、別にいいっちゃいいんですがw

どうなんだろうなー人によるよなぁという感じがしています。

 

最後の静かという点に対しては、大いに反論の声を上げたい。

私は全然静かだとは思えませんでした。

結構「ブーンブーン」って音がします。

バスタオルを巻いたりすればいいって話ではあるんですが、お手軽さどこへ行った?って思っちゃうし。

確かに電動ミキサーやブレンダーよりかは随分と静かなのかもしれませんが、決して0歳児のお昼寝の間にやっていい作業ではないです(うちは特キッチンと寝ている場所が近かったので)

デメリットの口コミについて

●うるさい

●容量が小さい

●洗うとき危険

●苦手食材がある

●すぐに紐が切れた・壊れた

最初のうるさいは、メリットの方と相反する口コミですねw

同じことを思っている人がいたんだなぁと思うところです。

 

一方で容量が小さいことに関してはデメリットでなく「ちゃんと必要な容量を確認して調べてから買えばいいのに」という話です。

確かに私も450mlの一番小さい奴を買って、失敗したなぁという気持ちが今すごいです。

というのも、離乳食以外で使う場面がどんどんこれから増えていくから。

確かに離乳食ぐらいなら450でもいいんですが、大人の食事を作るんならちょっと足りない(450は玉ねぎ1/2個、900mlで玉ねぎ1.5個ぐらい入るという設定です)

出来ることなら壊れてくれ、そして堂々と買い替えさせてほしい!というレベル。

だとしても900mlはこの手の手動フードチョッパーの中ではほぼ最大級です。(多分手動じゃ回せなくなるんじゃないかな?)

なのでこれ以上大きい物を選ぶんなら、電動の物を選ぶしかないと思います。

 

そして洗うときが危険、というのは若干同意。

特にねばねば形の食材の後はブレードの軸がすごい滑るのでかなり気を付けないとダメ。

 

苦手食材についてはもう、事前に書かれているのでね。

それ以外のところで活躍してもらおうと、そう決めています。

もし肉や魚、ナッツなどのぶんぶんチョッパーが苦手な食材をガッツリみじん切りにしたいのならば、ぶんぶんチョッパー以外の商品を買った方がよっぽど建設的じゃないかしらと思う次第です。

 

そして最後のすぐに壊れたという件。

これがねーチョコチョコ見かけるんですけど、とりあえず我が家ではまだ全然壊れる気配はありません

意外と食材ガンガン入れて無理に回しているんですけど、全然問題なく動いていますね。

むしろ壊れてくれたら新しいので大きいの買うのに。なんでなん。

当たりハズレがあるのかもしれませんが、どうなんだろうな・・・壊れないので何とも言えません。

 

 

ということで、個人的にはデメリット部分はあまりないと考えています。

使える範囲で活躍してもらえれば十分、それどころか範囲結構広いから使い勝手イイヨ?って感じ。

最後に

離乳食を作る時に手を抜くと愛情がーとかなんぞ聞くこともありますが、愛情なんて形がない物を気にするよりもいかに楽をしてママの体力とメンタルが温存できるかが乳児期は大事だと私は考えています。

だからこその離乳食作りの手抜きはめっちゃ大事!!!

ぶんぶんチョッパーは1000~2000円ぐらいなのですが、それでこれだけ楽が出来るんならもう元は取れたも同然じゃない?って思って使っています。

離乳食以外にも、大人の食事でも十分に活躍してくれますし、混ぜ器が付いていれば生クリームも作れるらしいんで(←これがほしい!!)

そのための投資だと思えば全然もったいなくなどない。

私は、ぶんぶんチョッパーは離乳食作りには大いにありだと考えています。

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