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スキーに夜行バスで行く際の服装は?荷物やあると便利なもの

投稿日:2017年10月3日 更新日:

北海道などの離れた場所にスキーに行く際には、荷物を先に送ってしまって身軽で行く場合が多いですが、安く身近なところでスキーに行くなら断然お得なのが夜行バスで行くスキーです。
深夜出発の夜行バスに乗って朝着いたらすぐに滑ることができるので、ゲレンデにいられる時間がダントツで長くなります。

しかし初めて夜行バスでスキーツアーに参加すると、いつ・どのタイミングで・どんなことが必要になるのかぴんと来なくて準備に困りますよね。
夜行バスでスキーに行く際の準備についてまとめてみました。

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スキーに夜行バスで行く際の服装は?

さあスキーだ!と最初から厚着をしていく人はあまりいないと思いますが、それでも家を出るときなんだかいつもよりついつい厚着をしてしまいがちな人結構いると思います。
ですが、夜行バスでスキー・スノーボードに行く際には、なにも家を出るときから厚着をする必要は全くありません
むしろ厚着をすることで体調を崩す方もいますので注意が必要です。

高速バスで行く場合と、新幹線・飛行機で行く場合に大きく違うのは、途中に休憩が入ることとその移動の速度です。
夜行バスを含む高速バスでスキーに行く場合、途中のサービスエリアで意外とこまめに休憩を取ります。
しかも雪山に向かっているわけなので、バスに乗る時の気温から、何回かの休憩、そして到着と、順を追ってどんどん寒くなって行きます

寒い方へ向かっていることもありますが、車中泊となるため暖かくして風邪をひかないようにと、夜行バスの暖房は強めです。
そのため最初から厚着をして乗車すると中で大汗をかいて、人によっては車酔い、または汗で冷えて風邪をひくなんてこともあり得ます。

そこで家を出る際、バスに乗る時の服装は普段着+上着+α防寒アイテムです。これらを寒いと思ったら順番に着用していきます、
+αの防寒アイテムは、カイロであったりネックウォーマー・帽子・手袋など、冬場に通勤通学に使うには少し暖かすぎるかな?と思う物がいいと思います。
また、上着も厚めの物を選んで家を出る際には前を開けて置いたりして、自分で調節できるようにしておくのがポイントです。

スキーに夜行バスで行く際の荷物の作り方

もう一つの悩みどころが荷物の作り方です。
朝到着後すぐにゲレンデに行きたいのもあって、何をどうやって詰め込んだらいいか迷いますよね。

まずは大きく、手荷物と預ける荷物で分けてみましょう。

<手荷物に入れるもの>
●貴重品
●壊れたら困るもの(デジカメなど)
●バス内で使うもの(クッションなど)
●サービスエリアで使うもの(女性ならばメイク関係など)
●途中で着る防寒着

まず言わずもがな貴重品は何があっても手元に置いておきましょう。
また、バスの下に荷物を預けると、他の荷物に圧迫されることがよくありますので、デジカメなどの壊れやすいものは手荷物に入れておいた方が賢明です。

バス内で使うものとサービスエリアで使うものには個人差がありますが、特に初めての夜行バスの場合には「寝るために使うもの」と「起きた後に使うもの」が何なのか想像しにくいと思うのでピックアップしていきます。

<寝るために使うもの>
○帽子 →目深にかぶると対向車の明かり対策・アイマスクの代用
○マスク →乾燥対策
○耳栓 →車内音対策・イヤホンでも可ただし音漏れ厳禁
○充電器 →持ち運べるものを。スマホの充電に
<起きた後に使うもの>
○歯ブラシ →もし早朝サービスエリアに着く際に歯磨きがしたければ
○飲み物 →起き抜けに一杯どうぞ。車内乾燥対策
○汗ふきシート →寝汗対策・朝の洗顔代わりに
○化粧品類 →女性ならば
○コンタクト用品 →必要な方
○タオル →起きた後というより、いつでも何かしら使えるアイテムなので一枚は準備
これらの物をまず小さくまとめて車内持ち込み荷物にします。


それ以外の物が全て積み込んでもらう預け荷物になりますが、預ける荷物はサイズをちゃんと守るようにしましょう。
バスに乗る人のほとんどが荷物を持ってくること考慮したサイズになっているはずですので、少しぐらい大きくてもいいやと思わず約束は守るようにしてください。

また、キャリーバッグをゴロゴロと転がしていくのはオススメできません。
というのも雪道だとそもそも転がらないのです。
オススメはボストンバッグです。持ち運びが少し大変になってしまうかもしれませんが、雪道では楽に運ぶことができますよ!

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さらに、スノーボードを預ける場合には追加料金が発生する場合があります。
スキーは意外と幅を取らずに積み込みができるのですが、ボードの場合にはバインディング(靴を止める部分)がかさばる場合があるため追加料金が発生するバス会社さんもあるそうです。
自分のスノーボードを持って行く場合にはよく確認してください。


これらの預ける荷物ですが、最初に取り出して使うものを一番上に一まとめにしてぱっと取り出せるようにしておきます。

<最後に入れる荷物>
●スキー用品(ウェア・ゴーグル・手袋・帽子・パスケース等、自分の持っているものを)
●日焼け止め(手荷物に入っていない場合・特に男性に多い)
●スキー用の防寒着(ヒートテック・タイツ・分厚い靴下)
●ゲレンデに持って行く荷物に入れる小さ目のリュックサックやボディーバッグなど
●小銭入れ(必要であれば)
これらのまず最初に使うものを荷物の一番上に入れていきますが、ばらけそうな小物については大き目のトートバッグに入れてみてください。
到着したら、大きい荷物からトートバッグとバッグに入らないもの(ウェアなど)を出して装着していきます。
スキーの準備が整ったら恐らくトートバッグには隙間ができていると思うので、今まで来ていた服をトートバッグに入れてしまいます。

次にバス内持ち込みの手荷物から、ゲレンデでもつかうお財布やスマホ、デジカメなどを取り出して、小さ目のリュックサックかボディーバッグに入れてしまいます。
ロッカーに預ける荷物は、トートバッグとバス内持ち込みの手荷物です。
ゲレンデには背中に背負った小さ目の荷物一つと、スキー用品だけで行きましょう。

夜行バスであると便利なもの

一晩車中泊する際にあると便利なものとしては、首を固定できる枕です。
エア枕、首枕、という名前で売り出されていて、今は100均等でも手に入ります。

が、もう直前で準備している暇がない!という場合にはタオルを首に巻いて固定することもできます。
要は頭が前後左右に振れて首に負担がかからなければいいので、大き目のタオルを首に巻いて固定するのでもある程度は軽減できます。

また、車酔いが不安という方は酔い止めを持って行くといいでしょう。
ただし個人差で、酔い止めには副作用が出る場合があります。
猛烈な眠気やめまい、のどが渇いたり痛くなったりする人が時々います。
もし酔い止めを使ったことが無いという方は、スキーツアーに行く前に一度確認した方がいいかもしれません。
ちなみに私は、以上に喉が渇く派です。

まとめ

夜行バスでスキーに行くときの準備は?
●家を出るときから厚着をしすぎないこと。防寒着は途中で着用し、バス内は調節できるようにしておくとGOOD
●手荷物は寝る用品とサービスエリア用品を準備し、預入の荷物はサイズを守ってボストンバッグの方がよい
●到着後すぐに使う荷物はトートバッグに入れて預入荷物の一番上に入れておく
●オススメ便利アイテムは首枕。酔い止めは副作用に注意!

お手軽に行けるからこそ、バスに乗るあなたが準備しておいた方がいいことが色々とあります。
スムーズにスキーに行けるように準備してみてください!

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