季節-夏

神戸元町の夜市ってこんなお祭り 時間とアクセスには一工夫を

投稿日:2019年7月3日 更新日:

元町の夜市には毎年行っています!

 

なぜなら旦那が出店に駆り出される系の人なので(笑)

差し入れを持っていて、後は一人でぶらぶら~あ、今年からは娘とぶらぶら~します。

 

元町の夜市ってどんな雰囲気なのか、独断と偏見に満ちた当日の行動を振り返ります。

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神戸元町の夜市ってこんな感じのお祭り!

私がどうのこうのというよりまずはコレを見てほしい。

神戸の良さが元町に、神戸元町商店街

公式見れば分かるよって書いたら、この記事をエントリーする意味がないんだけどさ。

 

でもまぁ、見てお分かりのように、神戸でやる大規模な縁日みたいな雰囲気です。

 

 

場所は神戸元町商店街

・・・といっても実はこの商店街一丁目から六丁目まであり、それぞれでホームページを構えているというレベルの大きさ(笑)

一番街 三丁目 四丁目 五丁目 六丁目

※1、二丁目だけ独自サイトがないなんでやろか
※2、何で一丁目だけ一番街なんやろか

と言えばお分かりいただけますでしょうか。

 

全長1.2kmもあるんです。

 

で、そこに軒を連ねている店舗が自分のお店の前に屋台を出します。

9割以上ぐらい?のお店が露店をやっているんです。

 

 

というと、商店街には個人商店もあるけどチェーン店もあるだろう、むしろそちらの方が多いのでは?と思われますが、チェーン店も軒並み、それこそコンビニも?出してます。

記憶にあるのではABC-MARTとか、auとかDoCoMoとかソフトバンクとか、サンマルクカフェとか。

ほんと、片っ端から出店しているんです。

 

でも神社のお祭りなどの屋台とは違って、テキ屋さんが専門でやっているわけじゃない。

だから立派なのれんがあるわけじゃなくって、本当に家族で出店しているところもあったり、店舗スタッフ総出でフランクフルト売ってたりするんです。

だからめちゃくちゃアットホームなんです。

 

 

 

って、ABC-MARTが何を売るの?靴?って思って覗くと、食べ物売ってるんですよね。

半分以上は食べ物屋さんじゃないだろうか?

 

しかも飲食店が食べ物を出すならまだしも、全く食べ物とは関係ないブティックのお母さんとかが焼きそば焼いて出してるんです。

凄いギャップなんですよこれが。

 

一方で、全国的にも有名なユーハイムや風月堂の本店もあってもちろん屋台だしてるんだけど、じゃあ何を売っているのかっていえば、から揚げ。

バームクーヘンで有名なユーハイムがから揚げ

なんなんだろうねこのギャップ。

 

私はこのギャップを想像しては内心でフフッて笑ってるんだけど、いや嫌いじゃないですねこういうの。

 

 

また、いわゆるお祭りの屋台的なから揚げ・お好み焼き・焼きそば・フランクフルト・イカ焼き(NOT関東の奴)・枝豆・焼き鳥・かき氷・ジュース・ビールが多いんだけど、それ以上に他の夜祭と違うのが海外勢のガチ度。

普通、屋台で北京ダック売るかね・・・私は夜店で北京ダック見たのはここが初めてですよ。

水餃子、豚まん、サモサ、ケバブ・・・なんて言うのか分からない料理の数々が並んでいます。

でもって美味しい。

 

中華街が近いのもあって中華勢が強めかな?ゴマ団子最高なので毎年〆のデザートに食べてますね。

 

ついでに、実は食べたいんだけど並んでて毎年諦めるのがステーキ・・・。

600円で神戸のビフテキ、しかもガチのコックさんが焼いてくれる奴が食べられる、いや食べられてないんですけどね。

お店なんだったか思い出せないので今年行ったら見ておきます。

 

 

 

食べ物以外だと、子供向けのゲーム系と普通にお店を開けて超セールをやっているところもあり

地味に目玉なのがこのセール。

 

神戸は革の街なので、カバンとか安く手に入る場合があるので欲しい形がある場合には要チェックしながら歩いてます。

3980円で買ったマザーズバッグっぽいリュックサックに1000円の値札が付いてた時は、パチもんじゃないかと疑ったけどマジもんだったので少々悔しい思いをしましたね。

 

という感じにとにかく、私は毎年食べ歩きが楽しみな夜市。

浴衣で楽しんでいる親子連れもかなり多いので、アットホームだけど規模がとんでもなく大きい縁日っていう雰囲気です。

元町の夜市へは時間帯を選ぶべし

この夜市、開催時間は18時~となっており、終了時刻は明記されていませんが、大体21時ぐらいまでの感覚なのかな?

 

しかし、私は17時半ぐらいに行って20時前には帰ってきちゃいます

 

一つの理由として、私の場合には旦那がお世話になっている屋台への差し入れが目的の1割なので、混む前に差し入れ渡して食べ歩きに行こう~♪てのがあるんですが、それよりなにより

 

混むし、暑いし、屋台が終わってしまうから

 

まずなんですが、お祭りの雰囲気としては地元の人が盛り上げているっていう感じなんですけども、規模が半端なく大きいので来場者6万人?とか?本当かどうか知りませんけれども。

なので、長時間いるとバテます

体力無いんで。こんなヘタれた理由でサーセン。

 

そして暑い。とにかく暑い。

原因はアーケードの天井。

人が多すぎて暑い上に、アーケードの天井のせいで熱気が逃げて行かないんです。

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なので蒸し風呂状態になるので、(ビールでも飲まない限りはw)ぶっ倒れる前に退散しています。

 

そして最大の理由としては、特に美味しい屋台は9時を待たず、むしろ8時を待たずに完売しちゃいます。

9割食べ歩き目当てで行っているんで閉店してたら意味ないんですわ。

 

 

だから食べたいものを見つけたら即購入、売切れる前に食べるべし!を心がけています。

それ以外にも確かに、駅が混むとか色々理由はあります。

 

しかし駅については商店街が長いだけあって、複数駅使えるので予想ほどの混雑までとはならないんですよね。

っていうホントにピンポイントに狙いを定めて食べて帰る感じで楽しんでいます。

神戸元町の夜市へのアクセスは意外と混乱するので気を付けて!

全長1.2キロもあると、一駅分ぐらいあるんですよねw

東側から一番街 二丁目 三丁目 四丁目 五丁目 六丁目西側と並んでいるわけですが、合計で8駅利用することができます。

というか本当にややこしいので、私の頭の中を図解しました。

 

 

線路がクロスしている部分とか、細かい部分で間違いがあったらすいませんが、概略はこんな感じ・・・だと思う。(不安になるぐらい複雑なのあそこ)

 

4路線どこから行くのかによって全然違うっていうね。

ちなみに三ノ宮からも歩いて20分ぐらいで行けます。

 

 

この複雑さ、しかも同じ駅から帰ろうとしようものならば商店街を往復する羽目になるので2.4kmも歩かなきゃならないわけです。

しかも超満員の中を。

 

そんなの絶対に嫌。

 

なので私が毎年やるのは、

行き:阪急三宮→JR神戸線に乗り換え、JRの元町駅下車→一番街散策開始

帰り:6丁目→JRの神戸駅乗車→三ノ宮、阪急乗り換え→帰宅

こうすれば一方通行!

 

 

「あの露店帰りに寄ろう♪」

とかが出来なくなりますけど、正直往復する体力が無いんで、毎年この方法で一巡して帰っています。

今年の神戸元町の夜市は?まとめ

●地元の人が作り上げているお祭りだが、規模がとても大きい
●食べ歩きに最適
●時間は早めに行って早めに帰ってきちゃう
●利用できる駅が大量にあることと、イベントが行われている範囲が広いので行きと帰りで別の駅を利用して一方通行で楽しんでくる

 

今年は初めて子供を連れて遊びに行ってこようかと思います。

ベビーカーでもいいんですけど、ちょっと人ごみ大変なんで抱っこ紐かな・・・うちの子手伸ばしまくるからあぶない。

体力がヤバそうですが(笑)楽しんできたいと思います!

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