AO入試の面接で聞かれる内容と待ち時間短縮 面接官に驚かない心構え

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AO試験も筆記試験が終わったら次は面接試験です

と言っても面接試験なんて人生で何度目?
どんなことを聞かれるの?
どんな怖いことがるのだろう・・・
と、不安に思うのは無理ありません

大学のAO入試の面接だからこそ
AO入試を受験するのが高校生のあなただからこそ
気を付けてほしい、いくつかのアドバイスがあります

当時を振り返りながらいくつかポイントを紹介していきます

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AO入試の面接で聞かれる内容3パターン

筆記試験、小論文の試験を終えたあとに
面接試験があるパターンでしょうか
あるいは面接試験だけのパターンもあります

なにより通常の学力審査の試験と違って
AO入試での面接試験の率は非常に高いと思われます

というのもAO入試がそもそも
AO試験とは何を試験されるのか?そして向き不向きを判断するには?
でお話した通り
学力以外であなたの能力を多面的に評価しているからです

どんな人物なのかを評価するのに
面接ほど適した試験方法はありません
そのため面接試験があると考えても過言ではないでしょう

まず、面接試験に際しては
行き当たりばったりはやめましょう

アルバイトで面接受けたことがあるよ!
という人も中にはいるかもしれませんが
全く違うものだと考えてください

必ず高校の先生などに面接の練習をしてもらうよう
私は強くオススメします

面接内容についてですが
予想される内容は大きく分けて三つあります

一つは必ず聞かれる志望動機などです

そんなの、事前に書類で出したじゃん!
と思うかもしれませんが
それとちぐはぐなことを言ったら
「あれ、本当にこの子が志望動機自分で書いたのかな?」
と思われかねません

事前に郵送している志望理由書があるのならば
先にコピーを取って
手元に置いておきましょう

そしてそれを元に
志望動機を聞かれたら答えられるように準備しておいてください

ちなみに私は志望動機を聞かれることをすっかり忘れて
しどろもどろで答えました

次にその志望動機などから発展させた質問が来る可能性があります

例えばあなたが志望理由書に
「ロボットの開発を・・・」
と書いたとします

それを見た先生は
「この子はそれでどんなことを考えているのかな?」
と、詳しく内容を聞いてくるかもしれませんし
あるいは今大学にいる教授の研究分野について
聞いてくる可能性もあります

全てを完璧に答えられる必要はありません
それが出来てしまったらあなたは大学に進学する必要は無いのですから
しかし、たどたどしくてもいいので
自分の考えを述べられるようにしておきましょう

そして最後に、もしかしたらですが
今日受けたばかりの試験内容について
質問されるかもしれません

これは実際に私がされたことでした

午前中に受けた小論文の内容は
既に面接官の先生の元に届いているのです

先生方はそれを資料の一つとして
あなたに質問をしてくる可能性があります

そのため小論文で自分が回答した内容は
ちゃんと覚えておいてください
あるいはそれに加えて答えられる内容があれば
答えてしまってもいいかもしれません

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①必ず聞かれること:志望動機など
②志望理由書などの内容から発展した質問
③小論文の回答に関わる質問

大雑把に分類すると
AO入試ではこんなことを聞かれるのではないかなと思います

ただ、これは私の経験であり
違う大学、学部では異なる可能性が大いにあります
あくまで参考の一つとして心に留め置いてみてください

待ち時間短縮させるコツ

面接までの待ち時間って長いですよね
出来ればすぐに面接は終わらせたいところ
無駄に緊張する時間は短くしておきたいと思うのは
誰しも同じだと思います

そこで面接までの待ち時間を短縮させるコツをお教えします

必ず短縮できるわけではありません
短くなる確率が高く
実際に私もこれで面接は2番目に受けることが出来ました

さて、その方法はというと簡単です
出願の書類を早く出すことです

え?そんなこと?
と思うかもしれませんが考えてみてください

ほとんどの場合、受験番号は
出願書類の到着順に振られて行きます

ということは早く着いた人の書類から順番に
受験番号が振られていくといくわけです

筆記試験や小論文の試験では
座る席順は受験番号順ですよね

そして大体の場合
その順番に面接に呼ばれて行きます

ということは早い受験番号の人の方が
面接でも呼ばれるタイミングが早く
そして待ち時間が少ないということなのです

もちろん受験人数が非常に多い場合
例えば100人もしいたとしたら
1番、20番、40番、60番、80番から
5組に分かれて…という場合もあります

この場合には19番のひとよりも20番の人の方が
早く面接されることになります

ただほとんどの場合
1番の人はどんな分け方をしても
初めに面接されるでしょう

もし面接までの待ち時間が苦手な場合には
出願の開始日一番で書類提出を行ってみるのはどうでしょうか

面接官の先生に驚かない心構え

AO入試を受けるのが高校生のあなただからこそ
面接試験でびっくりしてしまう確立が高いことがあります

それは試験官の先生が外国人の先生だった場合です

実は私も面接のとき
5名いらした教授のうち、一人が外国人の先生でした
後日分かったことですがブラジル人の教授でした

人生で初めてこんな難しそうな面接を受けると言うのに
日本人の先生ばかりだと思ったら外国人の先生が?!
なんてなってしまったら
パニックになる人も少なくないと思います

なぜこんなことになるのか
高校生のあなたはぴんと来ないかもしれませんが
実は大学には外国人の教授が意外とたくさんいます

留学生もたくさんいるんですから
考えてみれば当たり前ですよね

中には日本語がほとんど話せない教授もいらっしゃいます
そういう方は英語で講義を行うことがあります

ですが、さすがに高校生のAO入試の面接に
英語しか話せない教授が来ることはなかなか無いと思います

例えば英文科等なら話は別ですが
理系など英語その物を学ぶ学部ではない場合
ほとんどの先生は日本語で会話してくれると思います

案の定、私の時も外国人の先生は
ちゃんと日本語で質問をしてくださいました

一瞬背中に冷や汗を感じましたが
面接の会話はすべて日本語で行われましたので
安心してください

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