冷やし中華はいつまでスーパーで売られている?安売りはいつ?

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夏も終わりになろうというのに、残暑がひどくていまだに食べたくなる冷やし中華。
でも夏休みも終わりごろになるとそろそろスーパーの陳列棚や、コンビニからも姿を消し始めるのでは?と思われるかもしれません。
いったいいつまで冷やし中華はスーパーで買えるのか?
なくなる寸前には安売りされるのか?
冷やし中華が終わるときについてまとめてみました。

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冷やし中華はいつまでスーパーで売られている?

毎年6、7月になると「冷やし中華始めました」を見かけては、夏が来たなぁと思うのですが、やっぱり不思議なのが「冷やし中華終わります」のチラシが無いことです。
気が付けば冷やし中華は終わっていて、いったいいつ終わったのか、なんで終わったことを教えてくれないのか、長年の謎でした。

そこで食品系の友人に訪ねてみたところ、冷やし中華のような夏物の商品の入れ替え時期は夏休みが終わって9月に入ったらだそうです。
ただし入れ替えといっても、完全になくなるわけではありません
また、その年の気温や地域によって、さらには店舗の入荷状況によっても変わってくるので必ずいつまでというものではないそうです。

実はクリスマスやお正月のように○月○日に需要があるというような限定的なものでなければ、冷やし中華のような季節商品は徐々に生産量が減っていって最終的には在庫がなくなったらその年度は終了という形になるのが一般的だそうです。
そのため、「冷やし中華おわります」というポスターを張る時期は明確にはならないのでそのようなものは存在しないというわけなのです。

ちなみに、飲食店で食べることができる冷やし中華は材料の仕込みの問題があるのでスーパーのようにフェードアウトしていくのではなく、スパッと終わってしまいます。
お店の場合には終わり時期が書かれるというよりは、次の秋の新商品が出るタイミングで切り替わると考えた方が自然なので、特にチェーン展開されているようなお店の冷やし中華は次の秋商品が出るタイミングまでが食べるチャンスだと考えておいた方がよさそうです。

冷やし中華の安売りはいつ?

次第に数が減っていくとはいえ、季節の最後といえば安売りでしょ!と期待したくなりますよね。
しかし残念ながら冷やし中華は食品なので、季節が終わりかけたからと言って安売りになることはあまりありません

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冷やし中華はクリスマスケーキのように12/24に売れ残ったらあとは値引きして早く売らなければ!というものではありませんよね。
いきなりパッと終わるタイプの季節商品ではないので、何月何日を過ぎたら安くなるというのがありません。
もし安売りになるとすればそれは、賞味期限の問題で早く在庫を売らなければならない場合だけなのです。

そのためもし冷やし中華の安売りを期待して待っている場合には、暑かったのにいきなり気温が下がって売れ行きが悪くなった時などにもしかしたら安売りされるかも?程度だと考えておいた方がいいようです。
また、スーパーによって割引のタイミングや割引率なども全く違います。
毎日行っているスーパーでちょこちょこ麺類売り場を覗いて、大体何時ごろに割引シールが張られるのかを確認しておくといいかもしれません。

ただ実は、一年中売っている中華麺を買ってタレを自作した方がずっと安く、そして季節に関係なく食べられます
そのため私としては冷やし中華の安売りを待つよりは、麺・タレをばら売りでゲットしてくることの方を俄然おススメします。
詳しくはこちらの記事でどうぞ→『冷やし中華はいつまで売っている?終わりました?売ってない場合は?

冷やし中華が終わるときまとめ

●夏休みが終わり、9月が棚替えの時期なので、そのタイミングで冷やし中華が棚の真ん中あたりから移動になる可能性が高いが一気になくなるわけではない
●生産が徐々に減らされて行って、最終的に店舗の在庫がなくなった時点で終了するので「終わりました」と書かれることはない
●上記の生産体制の理由から季節の終わりに安売りされることはなく、安売り値引きされるのは賞味期限の問題
●安売りを待つよりは中華麺を買ってきて自作のタレで冷やし中華を作った方がよっぽど安いし、時期を選ばなくてもいいのでおすすめ

なぜか冷やし中華だけが「はじめました」と宣言するのが夏の日本の謎の一つだと思っているのですが、始まりがあるなら終わりがあって当然かと思いきやそういうわけでもないということが今回よくわかりました。
もしこの夏、冷やし中華を食べ損ねているのであれば、機会を逃さずに作って食べるのがいいかもしれません。

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