PR
本ページにはプロモーションが含まれています

バレンタインに男がチョコを買う チョコ好き男性自分用おすすめブランド

季節-冬

バレンタインと言えば日本では女性が男性にチョコレートをプレゼントする日ということになっています。
メリーチョコレート説、モロゾフ説などなど、様々な企業の販売促進のためのキャンペーンだと言われていますが、美味しいチョコレートが一堂に会する年に一度の機会と考えればそう悪い物でもないはず!
しかもそれが女性しか買っていけないはずはない・・・ですよね。
でもやっぱり男一人でバレンタインの特設物販エリアに入るのは恥ずかしいでしょうか?
男の人でも楽しみたい、どうやったら美味しいチョコレートを買えるのか、ブランド狙い撃ちで紹介します。

スポンサーリンク
  

バレンタインに男がチョコを買うのは変?そうでもない?

全然おかしくないと思うんですよ。
男=甘いもの好きじゃないって誰が決めたんですかね?
私の旦那も父も甘いものが好きなので、毎年バレンタインデーは催促されるぐらい。
というか旦那は職場に自作チョコレートを持って行くレベルです。

なので、『もしかしてバレンタインデーに自分(男)がチョコ買うなんておかしいんじゃないだろうか…』って思わないでください。
中には手作りチョコを作っていく男もいますから、安心してください。

とはいえ、やっぱりバレンタインの時期に物販ブースやデパ地下に一人で行くのは少し恥ずかしいと感じる方多いのではないかと思います。
まぁ周囲はみんな女性ばっかりですからね・・・。

と、思いきやスイーツ男子なる言葉が最近出始めたようで、甘いものを食べる男性増えてきているそうです。
女子うけも実はよくって、甘い物が好き⇒優しい人みたいな感じで見られているみたいです。

でもやっぱり恥ずかしいよー!という場合には、まずデパ地下は回避した方がいいかもしれません。
ここは男性いないこともないんですが、買う目的のお客さんと見る目的のお客さんだと、買うために来た人がすごく多いです。
しかし、バレンタインのチョコに関しては男性は買うのはまだ稀。
そのため女性の方が圧倒的に多くなってしまうんです。

なので狙うとしたら特設会場の物販ブースです。
阪急バレンタインチョコレート博覧会2018など、百貨店で行われるイベントだと高確率で男性がいます
実際にこれ行ってみたんですが、3割以上は男性です。
ショッピングのついでに娘さんやお母さんに連れられてきたお父さんが結構いるんですよ、あと彼氏さん連れて来た人とか。
自分で買うわけじゃないのに連れて来られちゃった、見る目的(目的ですらない?)男性が高確率でいます。
しかも試食させてもらえるところを1人でふらふら歩き回ったりしてるんで、あなたがもし男一人でチョコを買いに行ったとしても全然浮きません。

そういうところですら恥ずかしい!という場合にはもうネットショッピング!!
最近はもう全国的にどこのチョコレートでも通販でお取り寄せできる時代です。
それはもちろん海外のブランドであってもです。
楽天市場のバレンタイン特集など、ネットにはいくらでもチョコレートをゲットできる場所はあります。
男だからってチョコを我慢するなんていけません、思う存分バレンタインは堪能すべきです(超甘党)。

チョコレートが好きな男で悪いか!

ってかそんなチョコレート男子、スイーツ男子本当にいるの?って不思議に思われるかもしれないんですが、かなりいます。
実はチョコレートってウイスキーやブランデーなどの蒸留酒にとてもあうんです。
私も大昔、芋焼酎にかりんとうというあほな組み合わせで撃沈したのですが、度数の高いお酒と甘い物ってマッチしやすいんです。

そのため、趣味と聞かれて「チョコとお酒」と答える人も中にはいるぐらいです。
特に年をだいぶ召されてからチョコの美味しさに目覚めた!という男性が最近増えてきている様子。

というか、男だから女だからと甘いもの一つでオロオロしているよりも、周囲に流されず好きなものを貫く姿勢の方がよっぽどかっこいいです。
高級チョコレートを一粒ずつ食べるおじさん、かっこよくないですか(?)。

スポンサーリンク

冗談はさておき、実際にネットでも最近話題です。
私がオススメしたいのはChocolate House SEIJINさん。
この方、男性ですがチョコレートのお菓子のレシピをyoutubeで公開されていて、本当に人気なんですよ。

↑この動画では毎年行われるチョコレート祭典サロン・デュ・ショコラに行って、そこで買ってきたチョコレートを試食している時の動画です。
ちょこちょこ中の様子の写真にも一般のお客さんで男性が映っています。

こういう方を筆頭に、実際チョコレートが好き、チョコレート菓子を作っている側の男性って相当います。
だからそんなに気兼ねしなくていいと思いますよ。

バレンタインに男性が自分用に買うオススメブランド

チョコレートは好きだけど、でもどんなのを買ったらいいのかよくわからん!という男性多いかと思います。
一念発起して自分用チョコレート買いに行こうと思ったけど、どれ買おう?これまでもらってきたの全部美味しかったけどブランドが分からん、と。

そんなあなたに、とりあえずで選んでもハズさない有名ブランドを紹介します。
自分用に買うのなら、自分の好みに合ったチョコを選ぶべき。
どんなチョコレートが食べたいのかよく考えて、買いに行ってみてください。

ゴディバ
言わずと知れた高級チョコレートの代名詞、あのロゴマークが有名です。
ゴディバのチョコレートの特徴は甘さ。
生クリームやお砂糖が大目なので、甘く柔らかい口どけです。
見た目もかわいい。
ベルギーチョコレートですが最近は出店数もかなり多いので、高級チョコレートの割には気軽に買いに行けるポジションです。

ROYCE’(ロイズ)
リーズナブルに美味しい生チョコが食べたいならココ。
北海道札幌にある国産メーカー。
海外勢には劣るんでしょう?と思われがちですが、生チョコのくせに水分含有量が少ないので濃厚な味わいです。

ピエール・マルコリーニ
カカオの風味を楽しみたいということであればここ。
高級アイスの草分け的な存在で、店舗ではアイスも楽しめるんですが2月にアイスはちょっと悩ましいところですね。
特に原産地が違うカカオを使ったカカオ グラン クリュ 7個入りはカカオを楽しむためと言っても過言ではありません。

DEMEL(デメル)
オーストリアの有名ブランド。
有名なのはソリッドチョコ猫ラベルという猫の舌をかたどったチョコレートなんですが、あえてここでオススメしたいのはザッハトルテ。
世界中でザッハトルテと呼ばれるケーキが販売されていますが、本家本元はここです。
一番小さいサイズが3.5号(直径10.5センチ)なので、一人で食べられないサイズではありません・・・が、ちょっと贅沢しすぎでしょうか?w

一口にチョコと言っても色々な形や風味、趣向があります。
自分用に買うのであれば、どんなチョコレートを楽しみたいのかがより大事になります。
もしわからなければ試食などさせてもらえるところに行ってみてください。

バレンタインデーに男が自分でチョコを買うまとめ

●最近はチョコレートを自分のために買う男性も増えてきているので全然気にしなくてOK
●デパ地下よりも特設物販ブースなどに行った方が男性率が高い。それでもだめならネットショッピングで!
●自分用に買うなら自分の好みをしっかり把握してからブランドをチョイスするのがおすすめ!

ショコラティエだけでなくパティシエも男性って多いですよね。
男性のショコラティエが作ったチョコを女性が買って男性に渡す・・・って考えると、なんか不思議な感じがします。
でもチョコがおいしい事には変わりありませんので・・・!
せっかく世界中の様々なチョコレートが楽しめる特別なイベント(ちょっと違うけどw)なので、自分の好みのチョコレートを発掘しに行くの楽しいですよ!

スポンサーリンク
  スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました