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自由研究が短時間で終わるコツ 一日でできる実験とやりやすい訳

投稿日:2019年6月25日 更新日:

自由研究大好きっ子(元)です。

大好きとはいえ、両親の方針で『なるべく一日で終わる自由研究」をしていました。

 

ネタを探すところ自体は自分でやっていたんですが、やっぱり道具を集めたり準備したりするのは、小学生だと親に手伝ってもらう場面も多く、そうなると共働きの両親としては「自由研究は一日でサクッと終わらせるぞ~!」って感じだったみたいです。

自由研究が終わったらその瞬間、旅行に行ってたんで今思うとどうなんだか?なんですがw

 

なので自由研究を短時間・出来ることならば一日で終わらせるコツは両親からいくつも教わりました。

ネタ探しをしていては気が付けないことを、ちょっと端書しておきたいと思います。

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自由研究を短時間で終わらせるコツ

まず大前提なんですが、自由研究を完成させるまでには1日では普通終わりません。

期待させておいてフラグをへし折って行きますが、よく考えてみてほしい・・・。

●実験

●まとめを考える

●模造紙などに清書する

この工程を一日で終わらせることが出来るだろうか?!

否だ!圧倒的否!

 

私の経験、妹の手伝いからしてみるに、最低でも各1日は必要です。

さらに言えば実験計画を練る&その実験をいつやるかスケジュールを調整するで1日取った方がいいです。

 

なので最低4日。

でも4日で自由研究が終わるんならそれはそれでよいのでは?

 

だから急いてはいけない、1日で終わらせようとせず、4~5日で完成して後は提出するだけの状態にして残りの夏休みを遊ぼうと思えばいいんです。

 

 

で、本題の短時間で終わらせるコツですが。

短時間で終わらせたいなら、「短時間で終わる」ネタを探さないことです。

 

物凄く矛盾したことを言っている自覚はあります。

でも早く終わらせてほしいからと言って、早く終わりそうなネタを探すとネタ探しに時間が取られると思うんです。

 

まず、逆転の発想でどういう自由研究のネタが長引くか?って言うのを考えてみます。

 

観 察 系 !

 

これに尽きる。

実は6年生で一度やったことがありますが、一日に一回観察記録を付けていくのを22日間やって、そのまとめに何日、さらにそれを模造紙に清書するのに丸一日・・・。

長かったなぁ。

これはスケジュール調整も大変でした。

 

なにせ我が家は夏休みになるとなぜか長期旅行に出かけるアウトドア派な両親だったもんで。

旅行に被らないように実験日数を確保するのってすごく難しかった。

なのでまず観察系は残念だけど除外。

 

そのうえで、どんな自由研究のテーマを探しに行けばいいのか?

 

後は好きにやっていいと思うんですよ。

 

( ゚Д ゚)?!

 

 

って言うか私、意外と自由にテーマを選んでたんです。

が。

実験日数はほぼ1日。

 

なぜか?

テーマ選びと実験計画は別だから。

 

知りたいこと、疑問があったとします。

でもそれをどうやって実験して調べるかは、その人次第

実験の方法次第でいくらでも日数を短くすることは出来る

 

 

例えばですが私が実際にやったのは『冷蔵庫を使わずに水を冷やせるか?』という実験。

どうすりゃ温度が下がるのか?

小学生ながら単純に

「南極に持って行ったら下がるよな・・・(あほか)」

って思ったんです。

 

けど、それやるととんでもない日数が必要ですよね。

つまりそういう実験はしなければいい。

逆にどうしたのかというと、気化熱を利用しました。

これなら自宅で簡単にできますから、実験自体は一日で終わりました。

 

という風に、実験って

【スタート地点】どうしてだろう?

↓方法① ↓方法② ↓方法③ ↓方法④

【ゴール地点】理由はこうだった!

というところまで何本も道があるはずなんです。

そのうちの短い期間で理由が分かる実験方法を考えてやればいい。

 

ということなので、実験計画に一日、あるいは夏休みに入る前からちゃんと考えていた方が早く終わるっていう仕組み。

ついでに言えば、観察記録だって夏休みの間中やったってダラダラした内容になるだけですから、必要な期間観察が出来ればそれ以上はやらなくていいと思ってます。

 

実際の研究の現場でも、スマートで・簡単にできて・コストが安い実験がいい実験とされています。

無駄に時間かけりゃいいってもんじゃないって話だと思ってます。

自由研究で1日で出来る実験のネタ探しは案外身近にある

そんなネタどこに転がってるん・・・?

って思われがちですが、ヘタにすごいテーマを選ばない、身近にあるものを選んだ方が簡単に時短でできます。

理由→材料が簡単に入手できて、準備が楽だからッ

 

 

テレビとかで、ペンギンの生態がおもしろいなーって思うじゃないですか(思うのかな)。

それに影響を受けて「よし、今年の自由研究はペンギンについて調べよう!」って思ったとして(本当に思うのかな・・・)。

 

どこまで行きます???

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地元水族館?はちょっとペンギンがフンボルトしかいない。

大阪のおじいちゃんちに行くから海遊館に行ってみる?

それでも結構大変ですね。

さらに調べたいから国内で一番ペンギンの種類数が多い長崎水族館に行ってみる?!

自由研究のためだけに!!??

 

 

・・・って感じで、身辺から遠いテーマほど意外と準備が大変になる傾向が強いです。

もちろんそうじゃない場合もあるけど、身近な実験で済むんなら材料だってホームセンターで手に入りますし。

そういう意味で身近なものをよく観察しておくって大変重要なことだと思います・・・。

自由研究でやりやすいのは経験的にアレ

とはいえ。

経験的に実験自体は一日、何なら数時間で終わるネタが手に入りやすい身近な物ってアレだって知っています。

 

意外と盲点?なのかな。

答えは

人 体 実 験 ❤

 

身近で、たくさんいるし、お願いすれば協力してくれるし、しかもタダでやらせてくれる(人によるけど)

田舎に行く機会があれば祖父母・叔父叔母・従兄弟全部含めて実験対象です。

 

でも一体人体って何やるの?

なんかマッドサイエンティストみたい・・・って思われるかもしれませんが、人間の体って結構不思議だと思うことありません?

 

例えば目の良さ・悪さ。

年齢別で視力検査をしてみてグラフ化してみるのはどうでしょうか。

老眼と近眼がどういう年齢分布をしているのかなんて、親戚がたくさん会えるなら絶好のチャンスだと思います。

 

他にはお父さんの同僚のBBQに遊びに行くんなら、指紋の採取をさせてもらうのも面白いかも。

血縁関係がある場合と、ない場合でどれぐらい違うのか、比べられたら面白そうです。

 

夏休みにどこにも行かないからお父さん・お母さん・兄弟しか会えないよという場合でも、トイレットペーパーを使う長さを各人どれぐらい使っているのか調べたら、一番浪費している人が分かりますし。

実はコレ、私が一度やってみたかったんですが、(一番浪費しているであろう)父に阻止されてできなかったんですよね。

トイレットペーパー安くないんだから、もっと大事に使ってよねって思う。マジで。

 

という感じに

●人体実験

●人間の行動学的な実験

は、ものすごくやりやすいです。

 

準備も楽だし、コストもあんまりかからない。

けど、動物実験に近いので見栄えがする自由研究に仕立て上げることは案外楽です。

自由研究を簡単に一日で終わらせるまとめ

●短時間で終わらせるのに必要なのはネタではなく実験方法の設定
●身近なものならば材料の準備が楽なので、時短で楽にできる場合が多い
●圧倒的にやりやすいのは人体実験(笑)

急がば回れとはよく言ったもんですが、さくっと終わらせられる年ほど入念に準備していました。

たいてい7月ぐらいになると夏休みの自由研究の計画書みたいなやつ書かされるんで、余裕のない年ほどぎっちり書いて如何に一日で実験を終わらせるか考えてましたねー。

さらに言うと書くことをまとめる日、模造紙に清書する日なんかも決めてました。

そのあたりのことはまた後日書こうと思います。

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