結婚式の電報はいつまでに送れば?いつから?何日前に頼めばいい?

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結婚式の電報ってお祝いごとなだけあって、送るのにも細心の注意が必要です。なるべく早くに送りたいものの早ければ早い方がいいわけでもないだろうし、いったいいつまでに送れば間に合うのか、早いとすればいつから送るのが可能なのか、よくわかりませんよね。

結婚式の祝電は一体どれぐらいまでに頼むのがベストなのか、考察していきます。

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結婚式の電報はいつまでに送れば間に合う?

電報サービスを取り扱っているサイトはいくつかあるので一律でいつまでというのに決まりはありませんが、おおよそ「○時までに注文受付完了で最短で当日△時までにお届け可能」という書き方のところが多いです。

ざっくりと考えると、当日中でも時間によっては電報が間に合う可能性がある、ということですね。

ただしこれにはいくつか条件が重なったり、サイトによって変わるので注意が必要です。まず都市部なのかどうかで変わる場合があります。政令指定都市であるかどうかや、東京23区であるかどうか、など、配送時間に関わる地理的な要因は運営会社により様々です。ですが大抵は都市部の結婚式場などの方が配送がしやすい反面、交通渋滞などの影響を受ける場合もあるということです。

また、会社によってはヤマト運輸などと提携してサービスを行っているところもあるので、特急料金という意味で+○○円上乗せで当日内に配送などという場合もあります。これは会社により様々なので利用したいと考えている電報サイトのお届け時間についてよく調べたほうがいいでしょう。

一方、バルーン電報などの特殊な電報は郵送自体が大型郵便になる可能性があります。そのため最短時間といっても翌日や翌々日などになってしまう場合もあるようです。バルーン電報に限らず、食べ物が入っていたり壊れやすい物が付いていたりと、特殊な台紙である場合には、通常のお届けよりも時間がかかってしまう場合があります。時間的余裕を相当見積っておいた方がいいでしょう。

さらに超イレギュラーな事態として、結婚式場の周辺で何かイベントが行われている際には配送の車が入れずに通常のお届け時間すら間に合わない場合があります。例えば大規模なマラソン大会が都市部である場合などがこれに当たります。

大規模なイベントの場合には半年ぐらい前から事前に情報が出ているはずですので、電報の会社の方でも把握しておりトップページなどでお知らせしている場合が多いです。そのため、何か有名なイベントやマラソン大会と被るような時期の結婚式の場合には、当日配送が無理の場合がありますので注意が必要です。

結婚式の電報はいつから送ることが出来る?

これもまたサイトによりけりな部分がありますが、大きく分けて約一か月前から申し込めるタイプと6か月前から申し込めるタイプがあります。

約一か月前タイプ
●D-MAIL(NTT) → 一か月前から
●ほっと電報(ソフトバンク) → 30日前から ※地域や商品により若干異なる場合がある
●でんぽっぽ(KDDI) → 30日前から
●ハート電報 → 26日前から
<6か月前タイプ>
●VERY CARD → 6か月前
●e-denpo → 6か月前

簡単に区分すると、大手携帯会社が行っている電報サービスの方はキャリア決済などの面で携帯やスマートフォンなどの支払いに上乗せ出来たりするので使い勝手がいいため、それ以外の会社が受付期間を延ばすなどして会社独自のメリットを出しているのだと考えられます。そのため、大手携帯会社3社はいずれも受付期間は一か月前後と短く、それ以外の電報サービスの方が比較的長い期間受け付けてくれるようです。

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もし数か月後の結婚式など、すぐに申し込みをしておきたい場合には携帯大手の会社よりもそれ以外の会社の電報サービスの方がおすすめです。逆にあと一か月ぐらいというところで送る場合には、NTTのD-MAIL等では割引サービスも受けられたりするので、申し込みの時期に合わせて会社を選ぶのもいいかもしれません。

結婚式の電報は何日前に頼むのがベスト?

これについては全てに通じるベストな回答が無いのが現状です。しかし考えられるファクターとしては、送る内容・送り先の状況・周辺のイベント状況などを考慮するべきでしょう。

まず送る内容ですが、普通の刺繍台紙やぬいぐるみ、お酒やプリザーブドフラワーやペアグラス、はてはバルーンなど、最近は様々な電報の台紙があります。刺繍台紙などであれば郵送手段自体はあまり凝らなくても大丈夫なので、一番時間がかからないものの一つと言ってもいいと思います。

しかし例えばバルーンなどの場合には、膨らませてからの郵送になるため郵送自体が大型郵便物になってしまいます。そうなると到着自体もギリギリは好ましくありませんし、何より送る手間が大変です。

このように、まずは何を贈るのかを考慮して時間的な猶予を考えてみてください。

そして送り先が都内や交通の便がいいところであればいいのですが、そうではない場合。このような場合にも郵送に時間がかかる場合があります。また、先にも述べた通り大型のイベントが周囲であったりマラソンや駅伝などで交通網が寸断されている場合にも、配達日時をずらさざる負えない場合もあります。

これらもろもろの要素を考えて言ったうえで、直前過ぎなければ大抵は大丈夫です。そのため何日前に申し込みをすれば、早すぎず遅すぎず丁度良いのかということに答えはありませんが、遅すぎるのだけは絶対に避けるべきです。

祝電を送るの早すぎる?と感じたとしても、申し込み受け付けを行っているのであれば申し込めばちゃんとその日に送付してくれますので、早すぎるということはあまりないと言ってもいいでしょう。なるべく早めに、遅すぎるのだけは回避して祝電を送って差し上げてください。

結婚式の祝電はいつからいつまでに送ればいいのかまとめ

●当日配送を各社そろえてはいるものの、不測の事態があるのであまり過信してはならない
●受け付けは一か月前タイプと6か月前タイプのだいたいどちらかの場合がおおい
●何日前に頼むのがベストということは無いので、申し込みできるようになったらすぐに手配した方が良い

なかなか祝電を送る機会もないので、送るというのだけでもあわあわしてしまいがちです。そういう時は少し落ち着いて、早め早めに行動を起こしておく方がいいようですね。

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