季節-春 父の日

父の日に現金を贈るなら相場は?袋の選び方、渡し方のコツ!

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お父さんは何をプレゼントしたらいいのか分からない、よって今年のプレゼントは現金で手を打とう・・・となるのは、まぁアリかナシかで言えば、私はアリだと思っている派です。
お父さんに好きに使って欲しいし、せっかくプレゼントするなら喜んでもらえる物がいいですからね。
って、お金をプレゼントするにしてもどうやって渡せばいいの・・・?と、現金を手にフリーズ。
え、封筒は?お金だからご祝儀袋?ってかいくら入れる?お金だけ渡すってなんかさみしくない・・・?
父の日のプレゼントを現金にする場合に注意することなど、まるっと紹介します。

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父の日に渡す現金の相場は?

父の日のプレゼントとしての現金は5000~1万円が相場です。
中には3000円という人もいるにはいますが、やはり5000円ぐらいないとお父さんが楽しみたいことってなかなか値段が張ると思うんですよね。
なので何かの「足し」にしてもらうというよりは「それで何か楽しんできて!」という気持ちを込めて、気持ち頑張って金額は入れてみてください。

あるいは年齢×1000円をプレゼントするという人もいます。
50歳なら5万円、10年で1万円アップする方式ですね・・・100歳なら10万円?
お財布に余裕があればいい案ですが、毎年は結構大変かもしれません。
(なんたって5月にはお母さんがいてますから・・・?)
ご自身のお財布と相談して準備してみてください。

また、現金そのままではちょっと生々しいので嫌だなという人は、商品券の形でプレゼントすることも一つの選択肢です。
商品券と言っても色々あるので、お父さんがつかいやすいタイプの物を準備してあげるということは念頭に置いてください。

例えばですが、「お酒が好きだからビール券にしようかな」って言ったら、それはあなたが珍しいお酒を選んでプレゼントすればいいんです。
わざわざ商品券に括る必要はあまり感じられません。
そういうことではなく、「現金を贈りたいけれども、ちょっと現ナマはあげると角が立つ?」と感じる人は商品券の形にしてもいいかも?ぐらいに考えてみてください。
もし商品券の種類によって買える物が限定されてしまい、要はお父さんの欲しい物・お父さんがよく買う物が判明したのであれば、それをプレゼントとして贈れば喜んでくれると思います。

父の日に現金を袋に入れてプレゼントしたいのだけれど

こうして準備したお金ですが、裸のまま渡すわけには行かないのは当たり前ですよね。
何かに包まなければならない!

お金を包むと言えば?⇒ご祝儀袋?
って思う日本人多いです。
確かにその通り、金封とはお金を包む物ですからあながち間違いではないんですが、鶴や亀の水引がキラキラしているご祝儀袋に入った父の日のプレゼントって・・・何か場違い感がありますよね。
そこでお金を包む際に使って欲しいのが、綺麗な封筒、あるいはカジュアルなご祝儀袋です。

きれい・上品な封筒は季節を感じられる物がおすすめです。

日本ホールマーク 封筒 文様箋 あさがお

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6月なら雨、そして季節を少し先取りして朝顔などがいいかと思います(古くから、季節を少し先取りするのが粋戸されているので)。

また、ご祝儀袋にしたい場合にはキンキラキンのではなく、シック・カジュアルなものを選んでみてください。

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このように材質が少し変わっているご祝儀袋が最近はたくさんあります。
結婚式などにはこういうのはあまり適しませんが、逆に日ごろのお礼だったりする場合には受け取る側も「お!気が利いてるね!」と袋の方にも喜んでもらえます。

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封筒の表書きやご祝儀袋の熨斗は出来れば「お礼」などの文言がいいかと思います。
既に書いてある場合にはソレでやるしかありませんが、「父の日おめでとう!」というお祝いではありませんよね。
「父の日、お父さんいつもありがとう」というお礼を贈るための封筒なので「お祝い」ではちょっとおかしい感じになってしまいます。
自筆で書く場合には「お礼」や「お父さん、いつもありがとう」などのメッセージを書いても喜ばれます。

一方で父の日の現金を包むのに適さない袋は、茶封筒などの業務用の封筒とぽち袋です。
茶封筒は特に中が透けて見えてしまうこともあるので絶対にNG!
白封筒はぎりぎり可と言ったところですが、せっかくプレゼントするなら袋まで気を利かせて喜んでもらった方がいいんじゃないかなと私なんかは思います。

そして意外と嫌がられるのがぽち袋。
これは特に現役バリバリで働いているお父さんだと、「ぽち袋でお金?小遣いかお年玉のつもりか?俺はまだちゃんと自分でお金稼いでるんだぞバカにしやがって!」と子ども扱いされたようでいい気がしない人がいるからです。
ぽち袋とは本来は「ほんの気持ち」というのが現れているので、こういったお金を渡すシーンでは間違いではないのですが、そこはお父さんのプライドありきで考えが方が無難です。

お金を稼いでいる方へのお小遣い・お年玉は失礼に当たりますが、今回は父の日に日ごろの感謝とお礼のお金。
渡す袋一つで受けとり手の気持ちも変わってくるので、ぜひ喜んでもらえるものを選んでみてください。

父の日の現金の渡し方

まず、ピン札とまではいきませんが綺麗なお札を準備してください。
ピン札が無ければハンカチなどで挟んでアイロンでしわを伸ばしたものでも構いません。
やっぱりお金をプレゼントするんですから、綺麗な状態にしておくのはマナーってものです。

でも渡すと言っても現金の入った封筒をはいどうぞって味気ない。
なので+手紙とお花を準備すると華やかになります。

お手紙と言ってもそんなに気張って書かなくても、一筆箋やメッセージカードなどでも大丈夫。
とにかくお父さんとしては「メッセージくれた!」っていうのが大事なので。
一言でもいいので書いてみてほしいなと思います。

次いで花ですが、一応父の日は黄色のバラが定番となっていますが、テレ屋なお父さんだと薔薇だとちょっと・・・!って思ってしまう場合もあります。
そういう時はひまわりがおすすめ
小さいサイズのひまわりの花束はボリュームがあるけれど気取ったところが無いのでシャイなお父さんにはピッタリです。

また、日本では男性に花を贈る習慣ってあんまりないのでお父さんももらってビックリ?どうしよう?って感じが強いかもしれません。
結局どうしていいか分からずそのままお母さんに横スライド「飾っといて」、確かに花瓶の場所も知っているか危ういですもんね・・・。
そういう場合には鉢植えにすると、その後のお世話などがあるので花束よりももらった実感を持ってくれることがあります。

以上、父の日には現金・メッセージ・花の三点セットでプレゼントしてみてください。
きっと喜んでもらえるかと思います。

父の日のプレゼントを現金で贈る!まとめ

●父の日に贈る現金の相場は5000~1万円
●袋は綺麗な封筒化カジュアルなご祝儀袋がおすすめ
●熨斗や表書きはお祝いよりもお礼などの方が適切
●お花とメッセージを添えたプレゼントを贈ってみてほしい!

プレゼントに何を選んだらいいのか分からないから現金を贈るというのも一つの考え方ですが、何かを買うわけでもなく、物欲があるわけでもないお父さんにも「たまには自分のために使ってみて」と現金をプレゼントするのもありです。
プレゼントにはないお金のマジックがあるので、もしお父さん自身に好きにやってもらいたい、いつも我慢しているようだからお父さんが楽しんで欲しい!と思う場合にも現金を贈るのってアリだと思います!

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