平等院鳳凰堂の写真スポット SNS映えする写真ポイントはここ!

リケジョのおすすめ

十円玉で有名な平等院鳳凰堂は藤が有名です

他にもしだれ桜や紅葉など、四季折々の写真スポットがたくさんあります

でも知らないと、もしかしたらスルーしちゃうかも?

藤の季節に実際に行って写真を撮りながら「あ、この角度からの図見たことある!」っていくつか思い当たるところがあったので季節に合わせてスポットをメモしておきます♪

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平等院鳳凰堂の藤を見る5つのポイント!楽しむためには?

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平等院鳳凰堂で写真を撮るならいつがいい?

春夏秋冬いつだってきれいっちゃ綺麗なんですけどね!

鳳凰堂の朱色が本当に映えるので、ぜひとも晴れの日に行きたいところです

ただ、鳳凰堂だけじゃなくって肝心なのは添え物のほう?w

 

季節ごとに色々なお花が咲きます

:3月下旬~4月中旬
:4月下旬~5月上旬
紅葉:11月上旬~12月上旬

これらの草花と鳳凰堂を一緒にカメラに収められるとかなりテンションが上がります♪ ※若干うろ覚えのところもあるので細かい間違いがあったらごめんなさい<(_ _)>

平等院の桜の写真スポット

庭園内にはソメイヨシノと枝垂桜と八重桜があるのですが、一番の見どころは鳳凰堂正面の枝垂桜


ちょっと画像粗いんですけど、ライブドアニュースさんからお借りしてきました

本当に丁度目の前なので、鳳凰堂に桜の花が降りかかるみたいになります

 

池の南側にも何本か桜の木があるので、池の南側からも結構いい写真が撮れます

丁度いい位置の桜の木と撮影する角度

他にも庭園内にはたくさんの桜が咲いているので、軒先だけを切り取って見たり、晴れていれば池に映ったのなんかも綺麗です(風が無くて晴れ渡っているとなお良い!!)

平等院の藤の写真スポット

私が平等院に行ったのは丁度藤の時期で(藤を狙って見に行った)、紫色のお花と朱色の建物のコラボを写真に収めることができました

庭園の外、正門前と南門のところにも藤棚はあるのですが、やはり鳳凰堂と一緒に撮影するとなるとポイントは1か所

観音堂の脇の藤棚です

とくに画像の藤棚の、左下の角に当たる部分が本当に丁度良く鳳凰堂と同じフレーム内に収めることが出来る場所なので、他の参拝客の方も同じところで足を止めていました

平等院の紅葉の写真スポット

紅葉の赤×鳳凰堂の朱色


静かな水面に映る姿が本当にキレイです

鳳凰堂正面の枝垂桜の右側に紅葉が2本あって、その間からちょうど覗くようにして撮影できるスポットです

ただここは通路が一番狭くなっている場所なので、混みあっている時は撮影は難しいかもしれません

 

私も青紅葉のときに同じ場所から写真を撮っていました

青紅葉も綺麗ですよね

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平等院鳳凰堂での撮影をする際のコツ

鳳凰堂と季節の草花の取り合わせは非常にSNS映えするんですが、藤のシーズンに行ってみて感じた写真撮影する際の注意点と言いますか、気がかりになったことです

 

①人が多いので撮影場所は譲り合わないとダメ!
有名な写真を撮るためには、ある程度「この角度から撮りたい」ってのがあるんですね

そうなると同じ場所でみなさん足を止めて、同じように写真を撮ろうとします

するとそこで大渋滞が起きます

ただでさえ京都の人気スポットなので、桜・紅葉・ゴールデンウィーク・シルバーウィークなどは本当に半端ない人出です

私も藤棚の脇で険悪ムードになっている(でっかい望遠レンズを付けたカメラをお持ちの)お二人に遭遇しました

ああ、これは場所取りかなんかで何かあったのね、って感じでした

綺麗なお写真を撮りたい気持ちはみんな一緒ですが、譲り合いの精神大事です

どうしても凝り性な方は8:30開門と同時に入るのがいいと思います

朝一の清澄な空気を感じながらの撮影もいいですよね

 

 

②お天気は気にした方がいい
丁度私が行った日は曇り時々雨みたいな天気でして

ちょーっと空模様が残念だったんです

それに風があると水面が綺麗に鏡のようにならない・・・

ですから可能な限りお天気で風がない日を選んだ方がいいです

水面に映る鳳凰堂と桜の取り合わせなんて見事以外の言いようはないですよ

選べる限りでお天気の良い日を選んでみてください

 

 

③足元注意!
園内は全面砂利敷きです

私は10か月の子どもを抱っこひもで抱っこしながらの撮影だったので、本当に足元注意!って感じでした

また、砂利だからというわけじゃないですが、三脚は基本禁止です(マナーですよね)

さらに夜間ライトアップも数日間行われたりするので、足元には注意してください

ぐきってなりますよ、ぐきってw

平等院で楽しめる他のお花は?

有名なのは桜・藤・紅葉ですが、他にもお花一杯さいています

私が藤の花を見に行ったときに一緒に咲いていたのは

ツツジ

ヤマブキ

お花じゃないですが、先ほどの青紅葉

お花も付いてるんですが、あんまり見る方いないのかな?綺麗です

 

また、もう少し時期が進んで6月下旬~7月上旬に蓮が咲きます


この先が白い蓮は、2001年に平等院の境内の江戸時代後期の地層から出てきた蓮の種から育てたものです

約200年越しに発芽した蓮は平等院蓮と名付けられて、見られるのは平等院だけ

蓮の花は朝咲いて昼にはもう閉じてしまうので、朝一で行かないとみること叶いません

貴重な物なので私もいつかは見に行きたいのですが・・・6月下旬といえば最近は猛暑になっていたりするので(京都は特に暑いし)熱中症に気を付けないといけませんね

平等院へのアクセス

グーグルマップとかで調べると、最短経路が出されると思うのですが、もし写真を撮りたいなら私は表参道を通ると楽しみが増えるかもしれないです

表参道は(人が多いとアレですけどw)雰囲気がちょっと違って写真を撮りたくなります

 

また藤のシーズンにはあちこちの店先に置いてある鉢植えの藤が花を咲かせています

藤棚の藤もいいんですが、植木鉢で一本すっくと立っている藤も見栄えがしていいものです

混んでいるので注意は必要ですが、可能な限りお写真楽しんでください

平等院の混雑回避

桜と紅葉と藤のシーズンはどうしようも無く混みます

もうこればかりは抗えません・・・・

 

が、朝早起きが出来る方ならば可能な手段があります(って言っている時点でお分かりですねw)

8:30の開園と共に入ることです

 

一番混むのはお昼前後、もう人人人・・・すごいです

藤花というお茶が出来るところがあるのですが、疲れ果てた人が死屍累々でした

 

また、平等院の庭園+鳳翔館というミュージアムに入るのは大人600円(中高生400円、小学生300円)です

中央の鳳凰堂に入るにはさらに300円別でかかり、しかも人数制限がかかるうえに混雑時の待ち時間はすごいらしいと・・・

私が行ったときも1時間待ちぐらい?になっていて、子供もいることだしと思って諦めましたorz

 

何を主とするかはその人次第なんですけど、ついでで鳳凰堂を見に行くのは危険です

鳳凰堂を見たいなら、最初っからそのつもりで庭園に入ったら一番最初に受付にいかないとものすごい時間を無駄にしてしまうかもしれません

最後に

ナンダカンダ言ってですが、平等院の写真撮影はホント楽しいです

季節の花々と朱色の建物をどうやって入れ込むか、構図を考えるとワクワクします

ただ混むのがね~・・・・大変ですがいい写真が撮れた時はひとしおなので、まだ別の季節にも行きたいなと思っています

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