平等院鳳凰堂の藤を見る5つのポイント!楽しむためには?

リケジョのおすすめ

桜や紅葉ではなく、京都・平等院鳳凰堂で是非楽しんでほしいお花は藤です

個人的には桜より好きかも

風に揺られる風流な姿が好きで、どうしても見たくて頑張って日帰りで行ってみました!

でも聞くのと実際に行くのでは全く違っていて、行く前に分かっていたらよかったな~と思うこともあります

平等院鳳凰堂の藤についてです

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平等院鳳凰堂の藤

平等院の藤と言えば、


このイメージ!

長い花が風にさらさら揺られ、その背景に朱色の鳳凰堂が見える・・・

水面は静かで青空と朱塗りの柱が映っている・・・

何でこんなに映えるんだろう?ってぐらいSNS映えする風景なんですよね

でも実は、平等院の藤は一種類ではありません

っていうか藤って日本には2種類あるらしいんです!

●ノダフジ:花房が長く伸びる

●ヤマフジ:花房が短くブドウの房のようになる

いわゆる藤のイメージは多くの方はノダフジだと思います私もそうでした

しかし行ってみてびっくり、藤って種類があったんだな~って

 

平等院のヤマフジは色が紫じゃなくってピンクと白でした

とっても可愛らしかったですよ!

平等院の藤棚

平等院の藤棚は一番最初のツイッターの画像のやつ、あのイメージが強いですよね

背景に鳳凰堂が見えて~って感じの

ところが平等院に実際に行ってみて分かったんですが、実は藤棚が3か所もあるんです

●庭園内の観音堂の脇(ノダフジ)
●表門の横(ヤマフジ)
●西門のところ(失念してしまいました・・・)

この三カ所です

 

本気でぶっちゃけますと、つまり拝観チケットを買う段階ですでに背中側に藤が咲いていて、楽しめてしまう・・・

なに?この贅沢?って思いました

 

植えてある場所で少し種類が違うので、楽しみもまた違うと思います

せっかく見に行くんなら、全部の場所の藤を見て回ってみてください

平等院の藤の見頃

藤の見頃は四月下旬~五月上旬です

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丁度ゴールデンウィークですね

 

平等院の藤の見頃の確認は平等院鳳凰堂の公式HPで確認するのが速くて一番正確です

平等院鳳凰堂開花情報

 

また、フェイスブックでも開花情報に加えて催し物等の情報も見ることができます

平等院のfacebookのページ

なので両方を確認してみるのがいいと思います

 

・・・が

私はそれじゃ満足できないタイプでして

って言うか「今日満開ですよ」と言われても「はいそうですか」とその日に行くことが出来ないんですよ!

だからある程度どれぐらいで開花するのか予想できたらなぁと思っていました

 

そこで公式の開花情報を去年2019年の時、2017年と2018年の2年分調べてみたんですが、花房が伸び始めたという更新から12~3日ぐらいで見ごろになっていました

実は2019年も同じぐらいのペースになっています

 

もちろんその年によって見ごろになるタイミング、見ごろを維持している期間とか全く違いました

でもちょっと目安になるかな?と思っています

平等院の写真撮影スポット

単刀直入にいって、


このお写真はどの位置から撮ったのか?ってことなんですよ!!

 

平等院の藤と言えば、この鳳凰堂をバックにした藤の花なんですね

確かに表門とかにあるのも綺麗っちゃ綺麗だけど、見事だけど、違うんです

写真に収めたいのはこのワンカットなんです!!!

 

どこなんだろう?って探してみた結果

観音堂の脇の藤棚の左下から見上げるようにして撮影すればいいことが分かりました!

 

でもみなさんこのポイントで絶対に撮りたがります

当たり前ですけど、綺麗ですもの・・・

なので気持ちよくお互いに譲り合ってお写真撮りたいですねぇ

平等院へのアクセス

京都観光をしたことがある方ならピンと来るかと思いますが、駐車場があっても車が止められるかどうかは期待ができません

とくに見ごろがゴールデンウィークとかぶるので、それはもうとても混雑します

なので困らないためには宇治駅から徒歩で行くのが無難

 

なんですが!

ぜひとも少し遠回りでも宇治橋通りを通って宇治川に突き当たったところを右に折れて表参道を通って行ってみてください

私も人の流れに任せてちょっと遠回りのこのコースで行ってみたら、なんとたくさんのお店が店先に植木鉢で藤を育てていて、とおりを通るだけで藤の花を楽しめちゃいます!

棚で形が作られていない自分で立っている藤、とっても風情があって素敵なんですよ

もちろん触るのはダメですが、間近でお写真撮ることもできそうでした

混雑状況と回避方法

もう何度も申し上げていますが、藤のシーズンは一年でも数回ある超超超混むGWです

庭園とミュージアムの拝観料を支払って中に入るのですが、それとは別に庭園の中で鳳凰堂の内部拝観の受付をしています

一番混雑するのはこの内部拝観です

 

世界遺産なので、丁寧に保護するために拝観する人数を一回40名までとしているので、すごく時間がかかってしまうんですね

なので、もし鳳凰堂の内部拝観もしたいという方は、まず庭園内に入ったらすぐに受付をしちゃった方がいいです

四月末の藤のシーズン、平日なのに1時間以上待ちになっていて私は子連れだったのもあって諦めざるおえませんでしたorz

ゴールデンウィーク中や土日だと2~3時間待ちになることもあるそうです

 

ただ、この混雑も朝だと回避可能になるらしいです

8:30に開くのと同時に入れば、朝の清澄な空気で藤を楽しみ、同時に悠々と鳳凰堂の中も拝観できるみたいなので、どうしても内部拝観を希望される場合には朝一ってのも考えてみてくださいね

まとめ

桜や紅葉は見ごろも長いし、植えているところも多いので、いくらか人が分散すると思うんですよ

ところが藤は桜や紅葉ほど多くない上に、次の年までに木を休ませないと花が少なくなってしまうのもあって見ごろ過ぎたら花房を切ってしまいます

そのため他の花見よりも観光客が一点集中しやすい気がします

でもそれだけの価値はありました

見られてよかった~って去年のことを思い出しますし、出来ることなら今年も見に行きたいなと思っています

もちろん混むのは覚悟!でも全部楽しむために、頑張りたいと思います!

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