季節-春 イースター

イースターのパーティーのメニューやゲーム、服装にふさわしいのは?

投稿日:2019年2月14日 更新日:

クリスマスやハロウィンほど日本ではまだイースターを家庭でお祝いするところは多くありません。
でもディズニーランドなどでイベントをやっていたりして、最近は注目を集め始めているようです。
本来イースターはクリスマス同様、家族や友人たちと家庭でお祝いするもの。
どんなメニューがいいのか、伝統的なゲームのやり方は?
服装はどんなものがふさわしいの?
イースターをお祝いするパーティーの楽しみ方を紹介します。

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イースターのパーティーのメニューは?どんな料理がおすすめ?

イースター(復活祭)はキリスト教の宗教的な祝日ですが、ヨーロッパに古くからある春をお祝いする習慣と混ざって今日のイースターの形になったと言われています。
教派によりますが、復活祭までのある期間は卵を含む肉類を食べることが禁じられてしまうので、その間に生まれた卵をイースターに食べるという習慣があります。
そのため、イースターをお祝いするパーティーのメニューと言えば肉と卵!

イースターエッグは有名ですが、もちろん固ゆでにした卵は食用です。
ただし殻に絵を描くために使う色素が中身にまで浸透してしまう場合があるので注意が必要です。

固ゆでの卵の食べ方としては、そのままでもいいんですがパーティーにオススメなのはデビルド・エッグです。
固ゆで卵を半分に切って黄身を抜き、黄身とマヨネーズやスパイス、野菜などを混ぜて白身の器に戻したものです。(名前は知らなくても見たことある人は多いかもしれません)

手軽に食べられるのでパーティーのサイドディッシュにはおすすめです。
綺麗に作るコツは茹でるときに黄身が真ん中に来るように鍋の中で卵を回転させることです。

また、肉がOKになる日なのでメインディッシュはお肉が絶対にはずせません。
そのためラムかハム。
日本でパーティーするなら骨付きハムがおすすめです。

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感想(1件)


とにかく見た目がインパクト特大。
大人数でパーティーをするにはもってこいの目玉になります。
切り分けたら、肉厚のハムサンドがまずはオススメ。
ペペロンチーノなどのパスタに入れてもよし、骨はスープにするといい出汁が出ます。
と、こんなに色々楽しめるのにお値段はそこまで高いわけではない・・・!

これを手土産にパーティーに行ったら絶賛されること間違いなしです。

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他にはホットクロスバンズ(十字架のデザインのパン)や兎の形をしたケーキなど、キリスト教の宗教色が出た食べ物などが有名です。
しかし教派によって解釈が異なったり、ヨーロッパで広く行われているので国や地域によっても食べるものは様々で、これと言って正解があるわけではありません。
一つ共通しているのはイエス・キリストの復活を喜びと共にお祝いし、春の訪れに感謝する日だということで、卵と肉を中心としたお祝いの席であるということです。

イースターのパーティーでゲームやアクティビティで楽しむなら

パーティーといえばみんなで集まってゲームをしたりして楽しむものですよね。
アクティビティとして外せないのはイースターエッグをつくることです。

イースターエッグは固ゆでにしたゆで卵の殻、あるいは中身を抜いた卵の殻に絵柄や模様を描いたものです。
また後述するゲーム用として子供が踏んだり落としたりして割らないように、最近では本物の卵ではなくお菓子のチョコレートの卵やプラスチックで中身にお菓子が入った卵なんかもあります。
絵を描くならば固ゆでの卵が楽。
ただし絵具やマジックは時として卵の殻の微細な穴を通して中身に色が移ってしまうことがあるので、口に入れても大丈夫なもの(食紅や天然の色素)の方が、後で食べるときは安心です。

そして作ったイースターエッグでやるゲームと言えば、エッグハントとエッグスプーンレースです。
エッグハントは庭や家の中に隠したイースターエッグを子供たちが探しに行くゲーム。
バスケットを持って行きます。
エッグスプーンレースは、イースターエッグをスプーン(あるいはおたま)で落とさないように運ぶゲーム。
どちらも難易度を変更することは簡単なので、ものすごく難しくすれば大人でも十分に楽しめます。

イースタの服装はどんなものがふさわしい?

家庭でやるイースターパーティーならば、お子さんには兎の耳のカチューシャがおすすめです。
イースターバニーはイースターエッグと共に復活祭のシンボルですから、パーティーでも兎の仮装で楽しんで欲しいところです。

大人に関しては、ピンクや黄色、パステルカラーなど春らしい雰囲気の色使いにしてみてください。
ヨーロッパやアメリカではクリスマスやバレンタインにはその日にちなんだ色の洋服を着て楽しみます(クリスマスは赤緑黒、バレンタインは赤ピンクなど)。
イースターにはそういった特別な色の組み合わせはありませんが、春のお祝いですから春らしいイメージの色合いと雰囲気の服装がおすすめです。

ただし一つ気を付けてほしいのが、実際に教会を訪ねる場合です。
キリスト教にとってはイースター復活祭はクリスマスよりも重要な宗教的祝日です。
教会では洗礼式(キリスト教に入信する際の儀式)が執り行われており、クリスチャンにとっては一年で一番大事な日と言っても過言ではありません(例えるならば、神社の神事にどんな格好をしていくか?ということです)。
そのためGパンTシャツなどのカジュアルな服装はNG。
露出が少なく控えめで、襟付きの服装を心がけてください

イースターパーティーのアイディアまとめ

●パーティーメニューは卵と肉がメイン。イースターエッグと骨付きハムで豪華に決めるのがおすすめ
●イースターエッグづくりはかかせない
●エッグハントやエッグスプーンレースで大人から子供まで楽しめる
●子供はウサ耳で仮装、大人はパステルカラーで春の装いを楽しんでみて。ただし教会を訪ねる際に儀式を行っているのでちゃんとした格好をすること

まだ日本ではなかなか定着が難しいイースターですが、徐々にその知名度が最近上がって来ています。
ぜひイースターエッグを作ったり、いつもは食べられないような骨付きハムで豪華にお祝いしてみてくださいね。

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